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犬が老犬になるのは何歳から?起こりやすい老化の症状とは!

 2016/07/19 老化・老犬
この記事は約 7 分で読めます。

飼い犬が年を重ねていくごとに、

まだ今は元気だけど
老犬になったらどうなるのだろう・・・
何歳から老犬になるんだろう・・・

と不安も重なっていきますよね。

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今回は犬の老化について、
どれくらいの年齢から
どんな症状がでるのか、
を調べました。

犬の老化を知って、
心づもりしておきましょう!


犬が老犬といわれるのは何歳から?

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犬が老犬といわれるのは、
何歳からなのでしょうか?

 

犬は人と比べると、
約4倍の早さで成長してしまいます。

犬種にもよりますが、7~9歳以降
老犬といわれる年齢となります。

少しずつ老化も進んでいきます。

老化が始まるとどんな症状が起こりやすい?

老化が始まると、
どんな症状が起こりやすいのでしょうか?

老化の進み方は犬それぞれですが、
一般的には次のような症状が起こります。

食事を食べない、食べる量がすごく減った

人と同じで、老犬になると
若いときほど食事を食べなくなります。

食事を食べなくなったり、
食べる量がすごく減る犬が多いです。

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老化により活動量も減るため、
急激な体重減少などがない限り
あまり気にする必要はありません。

ドッグフードを
低脂肪・低カロリー・高たんぱく
のものにかえ、少量でも必要な栄養分を
とれるように工夫してあげましょう。

老犬でも食べやすくドックフードを
ふやかす方法をこちらに詳しく書いてます♪

⇒ドッグフードのふやかし方!老犬・子犬に食べさせる方法を紹介

もし、ドックフードを少量しか食べて
くれない場合は

ドックフードに混ぜて簡単に必要な
栄養素が吸収できるサプリメントも
おすすめです。

サプリの中でも
無添加で口コミ評価が高いaikonaについて
こちらに詳しくまとめています。

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震えや痙攣が頻繁にみられる

筋力の低下などによって、震えや痙攣
頻繁にみられるようにもなります。

てんかんなどの病気が原因でない限り、
こちらもあまり気にしなくて大丈夫です。

犬の負担にならない程度に、
いままで通りお散歩などの運動をさせ
筋力の低下を防ぎましょう。


平衡感覚がなくフラフラしている

平衡感覚がなくフラフラしだす犬もいます。

耳の老化が原因といわており、
こちらも病気と診断されない限り
心配ありません。

犬の生活範囲の段差を少なくしたり
家具にクッション材を貼るなど、
ケガを防ぐ工夫をしてあげましょう。

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↑このようなサポートグッズがあると
お散歩も安心です!

トイレまで我慢できずお漏らしするようになった

いままでトイレが完璧だったのに、
失敗してお漏らしするようになる犬も
多いです。

人と同じで、犬も年をとるとトイレの回数が
多くなります。

トイレの場所を増やしたり、
散歩の回数を増やすなど
老犬の排尿回数にあったトイレ対策
考えてあげましょう。

夜鳴きをするようになった

急に夜鳴きをするようになる犬もいます。

これは老化による痴呆や認知症が原因
いわれており、対策が難しい問題です。

これまで無駄吠えのなかった犬が
急に夜鳴きをするようになったら、
まずは獣医師の診察を受けましょう。

認知症による夜鳴きはこの動画のような
低くうなるような声が特徴です。
(所要時間:1分40秒)

老化による夜鳴きは、

  • 寝ごごちが悪い
  • 五感の衰えによる不安
  • 昼夜逆転による不眠

が原因のことが多いです。

寝ごごちの悪さが原因の場合、
ベッドを新調してあげたり、

寝室の場所をかえてあげる
落ち着いて眠るようになるかもしれません。

愛犬が認知症で寝ない場合の対処法を
紹介しているのでチェックしてくださいね。

⇒犬が認知症で寝ない!対処法と疲れすぎない介護のポイント

老化によって目が見えなくなったり
耳が聞こえなくなった犬が、
その不安に耐えられずに夜鳴きしている
こともあります。

寄り添って一緒に寝てあげたら、
少しは不安も和らぐかもしれません。

また、老犬は昼間寝すぎたために
夜に眠れなくて鳴いている場合もあります。

この場合は、なるべく昼寝を阻止して、
体内時計を正常に戻してあげましょう。

老化が分かる症状をこちらの記事でも
まとめているので参考にしてくださいね。

⇒犬の老化が分かる症状TOP3とは?

老犬の足の負担を軽減する対処法とは?

ご家庭でわんちゃんが歩くとき
滑っていたり爪が引っ掛かっていたり
足に負担がかかっていると思いませんか?

「少しでも負担を軽減してあげたい」

と思いますよね。

絨毯など、いろいろな対処方法はある
と思いますが、掃除が大変だったりと
飼い主側の事情も考えどころです。

そこでオススメしたいのは
【フロアコーティング】です。

フロアコーティングを施すことで
硬度も柔らかくなり、滑りにくいので
わんちゃんの足への負担も減ります。

しかも掃除がしやすく、汚れにくい
という特徴も!

業者に頼めば簡単に変更できますが
どこの業者が良いのか、
料金はどんな程度なのか

気になる事も沢山ありますよね?

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掃除の手間が省ける事も嬉しいし
何より愛犬の足の負担が減れば
もっと快適に過ごしてくれるので
ぜひ検討してみてくださいね。

老犬はどんな病気にかかりやすい?

老犬はどんな病気に
かかりやすいのでしょうか?

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かかりやすい病気も
若いときとは違ってくるので、
心づもりが必要です。

老犬がかかりやすい病気
●全身:ガンや腫瘍など
         
●目:白内障など
         
●耳:平衡感覚障害など
         
●口:歯槽膿漏など
         
●皮膚:イボやできものなど
         
●血液:糖尿病など


ほとんど人間の老化と同じ
ですね。

  • 食事に気を付ける
  • まめに検診を受ける

の2つが大切です。

まとめ

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いかがでしたか?

飼い犬が年を取るのは少し寂しいですが、
犬の老化のことをちゃんと知って、
心づもりをしておきたいですよね。

 

犬はだいたい7歳から
老犬」といわれます。

老犬になると、食事量が減ったり
震え・フラフラ・お漏らし・夜鳴き
といった症状が起こりやすくなります。

どれも他の病気がなければ、
特に心配はありません。

食事を老犬用のものにかえ、
まめに検診を受けることが大切です。

いくつになっても愛犬はかわいいものです。
最高の老犬ライフを送らせてあげましょう!

こちらの記事もオススメです。

⇒老犬がドッグフードを食べない!試してみたい5つの対処法

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ライター紹介 ライター一覧

安田

安田

記事を読んでくださってありがとうございます!

小さい頃から大の動物好きで、
今は5才になる雑種犬と暮らしています。
犬を飼うって、本当に楽しいです♪
でも、私のしつけは正しいのかな?とか、
病気になったらどうしよう・・・とか、
不安もたくさんあります。

犬を飼う楽しさや不安を吹き飛ばせるような情報を
みなさんにお届けできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

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