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ダックスフンドの足が動かない!考えられる原因と対処法は?

 2016/06/28 ダックスフンド
  1,726 Views
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飼い犬のダックスフンドの足が
急に動かなくなった!!??

不安ですし、
すごく慌ててしまいますよね。

一刻も早く原因を知って、
治してあげたいものです。

今回は、
ダックスフンドの足が動かない場合に
考えられる原因と対処法をご紹介します。

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ダックスフンドの足がおかしい!こんな場合に考えられる原因は?

ダックスフンドの足がおかしい場合に、
考えられる原因を症状別にご紹介します。

室内飼いダックス

足が動かない、痙攣している

足が動かなくなったり
痙攣しているときには、

  • 椎間板ヘルニア
  • てんかん

が原因かもしれません。

椎間板ヘルニア
●椎間板ヘルニアとは
 背骨の椎間板が変形し、
 神経や脊椎を圧迫する病気。
 ダックスフンドは
 他の犬種よりかかりやすい。
         
●原因
 ‐高いところからのジャンプ
 ‐肥満
         
●症状
 ‐足が動かなくなる
 ‐足の痙攣
 ‐下半身のマヒと痛み
         
’’犬がヘルニアになった!
ステロイド治療は本当に必要?
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犬のヘルニア手術のリスクは?
死亡や後遺症が残る可能性は?
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’’ダックスフンドは椎間板ヘルニアに
なりやすい!予防法は?
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てんかん
●てんかんとは
 脳の異常により、
 痙攣などの発作を起こす病気。
         
●原因
 ‐先天性で原因不明ことも多い
 ‐脳腫瘍や水頭症などの脳疾患
         
●症状
 ‐足や体のけいれん
 ‐足が動かなくなる
 ‐失神
 ‐泡をふくてんかんといえば
全身痙攣を思い浮かべますが、
下の動画のように部分的で
軽度のものもあります。
(所要時間:2分31秒)

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びっこを引いたり、足を引きずる仕草をする

びっこを引いたり、
足を引きずる仕草をするときには、

  • 足のケガ
  • 皮膚の炎症
  • 股関節の炎症
  • 内臓疾患

が原因かもしれません。

足のケガ
●考えられる足のケガ
 ‐すり傷や切り傷
 ‐筋肉痛
 ‐打ち身・捻挫・骨折
 ‐関節の脱臼
         
’’犬の脱臼にグルコサミンが有効?
予防法や治し方を紹介!
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●原因
 ‐転倒
 ‐高いところからのジャンプ
 ‐交通事故
 ‐他の犬や人との衝突やケンカ
         
●症状
 ‐足を痛そうに引きずる
 ‐けんけん歩きをする
 ‐足を触ると痛がって鳴く
 ‐足を動かしたがらない

 

皮膚の炎症
●皮膚の炎症とは
 なんらかの刺激により、
 皮膚に炎症ができること。
 特に指の間は悪化しやすく要注意
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●原因
 ‐虫さされ
 ‐草や虫によるかぶれ
 ‐アトピー
 ‐アレルギー
         
●症状
 ‐肌が赤くなる
 ‐部分的にハゲる
 ‐痛みと痒みでびっこを引く

 

股関節の炎症
●股関節の炎症
 股関節が炎症・変形を起こし、
 足を動かしにくくなる病気。
         
●原因
 ‐高いところからのジャンプ
 ‐肥満
         
●症状
 ‐びっこを引く
 ‐動きたがらなくなる
 ‐下半身のしびれと痛み

 

内臓疾患
●考えられる内臓疾患
 ‐腎臓病
 ‐前立腺の腫瘍
         
●原因
 ‐腎臓病が悪化すると
  不快感からびっこを引くことも。
 ‐前立腺の腫瘍により、
  足を動かしにくくなる。
         
●症状
 ‐びっこを引く
 ‐動きたがらなくなる

 

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足を噛む、なめるなどの仕草をしている

足を噛む、なめるなどの
仕草をしているときには、

  • 足のケガ
  • 皮膚の炎症
  • 骨の腫瘍

が原因かもしれません。

足のケガ
●考えられる足のケガ
 ‐すり傷や切り傷
 ‐筋肉痛
 ‐打ち身・捻挫・骨折
 ‐関節の脱臼
         
●原因
 ‐転倒
 ‐高いところからのジャンプ
 ‐交通事故
 ‐他の犬や人との衝突やケンカ
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●症状
 ‐足の1カ所をしきりになめる
 ‐足を動かしたがらない

 

皮膚の炎症
●皮膚の炎症とは
 なんらかの刺激により、
 皮膚に炎症ができること。
 特に指の間は悪化しやすく要注意。
         
●原因
 ‐虫さされ
 ‐草や虫によるかぶれ
 ‐アトピー
 ‐アレルギー
         
●症状
 ‐肌が赤くなる
 ‐部分的にハゲる
 ‐足を噛んでかきむしる

 

骨の腫瘍
●骨の腫瘍とは
 骨肉腫や良性の骨腫瘍ができ、
 不快感や痛みを引き起こす病気。
 悪性の骨肉腫の場合、死に至ることも。
         
●原因
 ‐原因不明
 ‐遺伝的になりやすい子もいる
         
●症状
 ‐骨がふくらみ、そこを
  なめたり噛んだりする。

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足の病気?と思った時の対処法とは!

愛犬が足を引きずったりなめたりして、
もしかして足の病気かも・・・?
と思ったときは、
次のような順番で対処すると、
スムーズに原因を把握できます。

虫除け9

    1. 患部を確認する
      愛犬の足を持ち、
      腫れやキズがないかを観察しましょう。

      腫れやキズがあれば
      ケガやかぶれによる
      一時的な症状の可能性が高いです。腫れやキズがない場合は、
      優しく曲げ伸ばしをしてみましょう。

      こわばって動かない場合や
      ひどく痛がって嫌がる場合は、
      てんかんやヘルニアといった
      重篤な病気の可能性があります。
      動物病院に急ぎましょう。
                  
      簡単に動きかつ嫌がらない場合は、
      筋肉痛など軽傷の可能性が高いです。
                  

    2. 手当てorシャワーで洗い流す
      足の腫れを冷やしたり、
      キズを消毒するなどの
      手当てをしてあげましょう。
          
      虫さされなどのかぶれの場合は、
      全身を冷ためのシャワーで
      軽く洗い流してあげましょう。
      少し痒みが和らぐはずです。
    3. 動物病院へ
      手当てやシャワーをしても
      まだ足が動かない場合
      びっこやなめる仕草がおさまらない場合
      獣医師の診察を受けましょう。
            
      大きな病気が
      隠れているかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

愛犬の足が急に動かなくなったら、
とても心配ですよね。img_9

次のような原因が考えられます。

  • 椎間板ヘルニア
  • てんかん
  • 足のケガ
  • 皮膚の炎症
  • 股関節の炎症
  • 内臓疾患
  • 骨の腫瘍

軽いすり傷虫かぶれなどは
家で手当てやシャワーをして
様子をみても大丈夫です。

しかしヘルニアてんかん、内臓疾患などは
きちんとした検査と治療が必要です。

時間が経っても症状が改善しなかったり、
むしろ悪くなる場合には、
すぐに動物病院に行ってくださいね。

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

安田

安田

記事を読んでくださってありがとうございます!

小さい頃から大の動物好きで、
今は5才になる雑種犬と暮らしています。
犬を飼うって、本当に楽しいです♪
でも、私のしつけは正しいのかな?とか、
病気になったらどうしよう・・・とか、
不安もたくさんあります。

犬を飼う楽しさや不安を吹き飛ばせるような情報を
みなさんにお届けできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。