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犬の脱臼にグルコサミンが有効?予防法や治し方を紹介!

 2016/04/29 病気
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以前我が家のワンコが足をぴょこぴょこさせて歩いき出したので、あわてて病院に連れて行ったということがあったのですが、どうやらうちの子は生まれつき関節がはずれやすいんだそうで…。

脱臼って癖になるっていうし、悪化したら手術しなきゃいけないなんて話も聞いたことがあるし…。

そう思っていろいろ調べてみると、どうやら脱臼は予防が重要だということなんですね。

  • 犬の脱臼の症状って?
  • 脱臼予防って何をしたらいいの?
  • グルコサミンがいいって本当?

などの疑問について調べてみました!

犬の足のトラブルに関する記事はこちら!
→犬が後ろ足を上げる時は気をつけて!飼い主へのメッセージとは?

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犬の脱臼の予防法&治し方は?

犬が脱臼するのを予防するには足に負担をかけないようにすることが重要です。
最近はフローリングの家も多いですがフローリングって犬の足に結構負担がかかってるんです。
カーペットを敷いて犬の足に負担がかからないようにしてあげましょう。

ソファーに飛び乗ったり、飛び降りたりするのも負担がかかるので注意してくださいね。

痛みや炎症を抑えるのにグルコサミンコンドロイチン配合のサプリメントも効果があります。

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散歩で注意することは?

 

毎日の散歩も犬が脱臼しないように気をつけたいですね。
固いコンクリートは避け土や芝生の上を歩いた方が足への負担は少なくなります。

必要以上に散歩の時間を長くするのも犬の足に負担をかけることになります。

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手術

症状が軽いうちはサプリメントの服用や生活環境の改善などで様子を見ますが、脱臼がくせになると関節がはずれやすく、戻りにくい状態になり、さらに悪化するとはずれたままになってしまうこともあります。

そうなると手術する必要が出てきます。

脱臼の疑いが!どんな症状が出るの?

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脱臼ってどんな症状なんでしょうか?
うちのワンコが脱臼した時のことを例におはなししますね。

前足や後ろ足を上げてスキップするように歩く

前足や後ろ足をあげてぴょこぴょこスキップをするように歩く場合は脱臼の可能性があります。
うちのワンコは後ろ足をあげてぴょこぴょこ歩いてたので慌てて病院へ連れて行ったのですが、病院へ着くと普通の歩き方に戻っていました。
でも、その時の診察ではじめて脱臼しやすいという事がわかったんです。

症状が軽いうちは自然に治ることもありますが生活環境を見直して脱臼予防に気をつけなければ、足に負担をかけ続け症状を悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。

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脱臼に間違いない!応急処置はどうすればいい?

犬が脱臼した場合は骨をもとの位置に戻さなければいけませんが、これは痛みをともなうこともあり全身麻酔で処置することもあります。
もし、自宅で脱臼したらのが病院が休みだったり時間外の場合は犬が痛がる様子がなければそのまま安静にして様子を見ましょう。

いざという時のために、休日や夜間でも見てくれる病院を探しておくのも大事ですね

まとめ

愛犬の脱臼は飼い主の予防が大事!
症状が軽いうちはちょっとおかしいな?と思ってもいつの間にか元に戻ってることもあります。

それを放置していると徐々に悪化して手術が必要になることもあります。

普段から犬の足に負担をかけないように

  • フローリングにはカーペットを敷く。
  • ソファなどから飛び降りないように気を付ける。

という事に気を付けましょう。

痛みや炎症にはグルコサミンやコンドロイチン配合のサプリも効果が期待できます。

散歩はコンクリートの道よりは芝生や土の上の方が負担がかかりません。

脱臼かも?と思ったらまずは病院を受診して先生と相談して、適切な処置をしていきましょう。
こちらの記事もおすすめです。

愛犬の誤飲に関する記事はこちら!
→犬が誤飲をしてしまった!プラスチックの場合はどうするべき?

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愛犬の手術費用が気になるあなたに…!
→犬の緑内障!手術費用にはどれくらいかかるの?

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ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

結婚と同時に飼い始めた我が家のシーズー犬(♂)も6歳になりました。

子供が産まれると愛犬中心だった生活スタイルも変わりつつあり、小さな子供とワンコとの共同生活は大変なことも沢山ありますが、それ以上に毎日癒しをもらってます♪

子犬の頃から皮膚トラブルを始め、何かと病院にお世話になることが多かった我が家のワンコ。

その経験も活かしながら、ペットと楽しく暮らすために参考になる記事を書いていきたいと思います^^

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