1. TOP
  2. 犬が氷を食べる時の注意点!正しい与え方と適切な量とは?
Sponsored Links

犬が氷を食べる時の注意点!正しい与え方と適切な量とは?

ごはんコラム
  218 Views

夏は人間にとってもぐったりするような
気温が続きますよね~^^;

犬は暑さが苦手な場合が多く、気温が
高いのは苦痛に感じてしまう場合も
あります。

人間であれば、かき氷などを食べたりして
体温を下げようとしますが犬にはどうなの
でしょう?

かき氷はシロップなどをかけているので
犬にとって良くありませんが、氷の部分だけ
なら問題ないのでは?と感じる飼い主さんも
いますよね!

暑そうにグッタリしている姿を見ると可哀そう
で当然、何とかしてあげたくなるのが
飼い主心というものですね!

そこで今回は

  • 犬に氷は与えていいのか?
  • 氷を与えるなら知って欲しい注意点!
  • 一日にどれくらいならいいのか?
  • いつもと様子が違う!どうしたらいい?
  • 氷食症って一体何?犬もなるの?

についてご紹介していきたいと思います♪

最後に夏におすすめのおやつのご紹介も
しているので是非チェックしてみてくださいね!

Sponsored Links

犬に氷を与えても大丈夫?

そもそも犬には与えてもいいものなの
でしょうか?

まずは大前提として人間と犬の体感
温度はまったくの別物であり、人間よりも
一段階上の暑さを感じているということ
を知っておいてくださいね!

ということは、人間が少し暑いなと感じて
いる時は犬は、暑くてどうにかして欲しい
状態になってしまっているということに
なります。

人間もかき氷を食べると体温が下がって
心地よく感じますが、これは犬にとっても
同じことが言えます。

氷は純粋な水で作られているもので
あれば問題ありません。

純粋な水というのは、アルカリ性が
強かったり、硬度が高かったりしない水
いつも飲料水として犬が飲んでいるもの
あれば、ということです。

氷を与えると喜んでガリガリと砕きながら
食べる犬もいますが、氷に興味を全く
示さない犬もいますし、転がして遊ぶ犬も
いますので、好みが分かれるということも
知っておいて欲しいと思います。

ちなみに我が家の場合は、転がして
遊んでしまうタイプの愛犬たちなので、
普通に与えると家中が水浸しになって
しまいます^^;

なので、お昼の気温が一番高くなる
時間帯に水の中に氷を1つ入れて
水が温くならないように冷やすため
氷を夏は使っています♪

氷を食べて嘔吐下痢!?与える時の注意点とは?

氷は当たり前ですがひんやりと冷たい
ものですよね!

なので、犬に与えるとお腹の調子を崩して
嘔吐や下痢に繋がる場合があります。

医学的には根拠がないとして専門家でも
意見が分かれがちな氷を食べた犬の
嘔吐下痢ですが、人間でもそうですが、
体温を下げすぎるとお腹が痛くなったり、
胃痛がしたりしますよね!

これが犬にも起こりうるということは充分に
考えられると思いますので、与えすぎには
注意したいですね!

犬に氷を与えた場合、胃炎や胃腸炎に
繋がってしまう心配も少なからずある
いうことです。

なので、普段からお腹が弱い犬であれば
控えた方がいいと考えられます。

特に子犬の場合は、消化器が未発達
ことが多いので控えた方がいいかも
しれません。

また、氷でも霜が付いたような氷は
冷凍やけを起こしてしまっていることが多く
嘔吐や下痢に繋がることもあります。

犬に氷を与える場合は、新鮮な氷を
与えてあげてくださいね!

Sponsored Links

1日に与えても良い量はどのくらい?

では氷を食べても健康上問題が
ない犬の場合、一日にどれくらいの
量までなら与えてもいいのでしょう?

氷は水を冷やして固めたものなので
1日に必要な水の量から計算してみま
しょう!

犬が一日に最低限必要な水の量は、
体重(g)×0.05〜0.07=最低限必要な水の
量(ml)という計算方式で出します。

例えば我が家の愛犬Jさんは体重が
2.5㎏です。

なので2500g×0.05~0.07を計算すると
125ml~175mlになります。

これは最低限必要な水分の量なので
これに100mlほどは追加してもかまいません

なのでこの100mlの部分で氷を与えると
いいですね!

仮に必要な水+100mlの水分を充分に
飲んでいる場合は氷を与えなくても
いいと考えます。

この計算方式は水を多く飲む病気の
糖尿病、クッシング症候群、腎不全などの
判断材料にもなりますので、定期的に
チェックしてあげるといいですよ!

氷で下痢や嘔吐をしたらどうしたらいい?

では氷を食べた後に下痢や嘔吐
した場合どのように対処するかを
お話していきますね!

まずは氷を与えるのを中止しましょう!

体を触って冷たく感じる場合は、冷え
切ってしまっているので、タオルを巻いて
あげたり、エアコンを切ったりしてあげて
ください。

数回の嘔吐や下痢ならば様子をみても
いいかもしれませんが、長時間にわたって
何度も嘔吐や下痢をする場合は、かかりつけ
動物病院に診察に連れて行きましょう。

その場合には、

  • 氷をどのくらい与えたか
  • どのように与えたか(そのまま、水に入れて)
  • どれくらい嘔吐したか
  • 何回下痢をしたか

などを獣医さんに伝えましょう!

Sponsored Links

氷を食べ過ぎる!氷食症って犬にもあるの?

氷食症って一体どんなことなのだろう
と思う方もいますよね!

氷食症とは、季節関係なく氷を食べて
いないと落ち着かない状態になって
しまうという症状です!

人間でいえばストレスや貧血が原因のこと
が多く挙げられます。

犬の場合も氷食症は起こります!

原因は定かではありませんが、おやつ感覚
になってしまったり、硬さが気に入って
しまったりすることから始まるケースも
あるようです。

犬は自分で冷蔵庫を開けたり閉めたりは
できませんが、異常に氷を欲しがるそぶり
見せる場合は獣医さんに相談しましょう!

Sponsored Links

氷以外でおやつを利用する方法も!

氷は単なる水でしかありませんが、
とっても硬く歯が脆い犬の場合は
噛んでいるうちに欠けてしまうことも
あります。

犬にとって歯はとっても大切なもので
自然界では歯が無いと死を意味します。

現代のペットたちは歯が無くても食べ
られるフードなどが多くありますが、
それでも顎の筋力の低下などを招いて
しまいます。

なので、愛犬のおやつには氷は不向きと
言えます。

氷以外で、アイス状になっているおやつ
も販売されていますのでいくつかご紹介
しますね!

わんわんシャーベット 

引用:http://item.rakuten.co.jp/dog-kan/7066144/

暑い日の散歩のご褒美に最適な、
マルチビタミン・オリゴ糖配合のゼリー
です。

暑い日には冷凍庫に保管しておくと
柔らかいシャーベット状になるのでカップを
つまんで少量ずつ与えることができます。

フレーバーも選べるので、犬も喜んで
くれますよ♪

ジュレっち

引用:http://item.rakuten.co.jp/harness-dog/198-24628/

スティックタイプになっているジュレが
詰まったおやつです。

3種類の栄養から選ぶことができます!

ジュレなのでフードにそのままかけて与える
こともできますし、凍らせるとシャーベット
になります。

手で握って与えるので、柔らかさや温度の
調節もしやすいのでおすすめです♪

まとめ

今回は愛犬に氷を与えてもいいのか、
嘔吐や下痢の症状の場合の対処方など
についてご紹介しましたが、いかがでした
でしょうか?

暑い時期は人間も気だるくなってしまい
ますが、それ以上に犬は感じています。

氷を与えるかどうかは飼い主さんが決め
あげて欲しいと思いますが、程々に
与えてあげてくださいね!

おやつでもシャーベット状のものが販売
されていますので、活用するのもアリかと
私は思います♪

Sponsored Links



今ならペット保険が月700円から入れる♪

愛犬の健康、心配ですよね?実際に保険会社が調査した結果、
ペットが5歳になるまでに手術費用を請求する確率が80%というデータが出ています
※手術費用の平均はなんと151800円!

けどペット保険ってどんなサービスがあるのかよく分からない!
というのが現状じゃないでしょうか。

・保険料が高くつきそう
・使わないともったいない
・どの保険がうちの愛犬に合うのかわからない

などの悩みありますよね?

そんなあなたにはペット保険の資料一括請求がおすすめです。


・かんたん入力で各保険会社の違いがスグにわかる。
・自分の愛犬の健康状態に合ったプランが探せる。
・複数の保険会社間のサービスを比較できる

など、ネットで申し込むだけで、愛犬にピッタリな保険がわかります。


月々700円台から入れるペット保険の資料を無料請求する♪





Sponsored Links

\ SNSでシェアしよう! /

わんちゃんといっしょの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

わんちゃんといっしょの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Links

ライター紹介 ライター一覧

長谷川まみ

長谷川まみ

現在、ポメとポメチー+猫を飼っているアラサー女子です。

子供の頃から動物が好きで、特に犬は常に傍にいる生活を送ってきました!
最近の日課は、愛犬を連れて色々なドッグランやドッグカフェを回ることです。
現在はペットショップスタッフのお仕事の傍ら、こちらでワンコの記事を書かせていただいてます。動物看護士、繁殖指導員、小動物販売士の資格を所有しており、皆様と愛犬がより良い生活が過ごせるように分かりやすくアドバイスしていきます!

よろしくお願いします♪