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犬の便秘は食べ物で解消できる?根本的な解決のポイントを解説

    人でも辛い便秘ですが、
    言葉で辛さを訴えることができない
    犬の場合どうしてあげればいいのか…
    と、悩んでしまうくらい
    かわいそうになってしまいますよね。

    できることなら何でもしてあげる!
    と言いたくなりますが、
    実際に家でできることには
    何があるのでしょうか?

    今回は

    • そもそも犬の便秘は何日目からなのか
    • 自宅でできる犬の便秘解消法
    • 犬の便秘の原因
    • 獣医さんに見てもらう目安

    などをご紹介していきます。

    少しでも早くいつもの
    元気な姿に戻ってもらうために
    できることから見ていきましょう。

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    何日出なかったら便秘なの?

    そもそも便秘とは
    何日便が出なかったら
    便秘といえるのでしょうか?

    人の場合は2~3日出ないのは
    もう当たり前になっている…
    なんて方もおられますが、
    犬の場合は
    1日の間に数回出るのが正常な状態。

    なので1日目は様子を見たとしても
    2日出なければ便秘とみなすことができます。

    また、便が出るけれど
    コロコロの硬い便がいくつか、
    なんて場合は便秘の初期症状
    だと考えることができます。

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    自宅で出来る犬の便秘解消法を紹介!

    2日出なければそれはもう便秘だと
    上記で紹介しました。

    では犬が便秘になってしまった場合
    まず自宅でできることとは
    何があるのでしょうか。

    気づいたときから
    すぐに対処してあげれば、
    辛い思いを長くさせないで済みます。

    まずは自宅でできる
    便秘の解消法を詳しく見ていきましょう。

    食べ物で便秘を解消する方法

    そもそもなぜ
    便秘になってしまうのかといえば、
    人間と同じように水分不足であったり、
    腸内環境の乱れが大きな原因になります。

    なので、まずは食事面から
    アプローチしていきましょう。
    普段の食事にプラスしてみてくださいね。

    1.ヨーグルト

    腸内環境改善と聞けば一番に思いつく
    代表的なものではないでしょうか。

    豊富な乳酸菌が
    乱れた腸内環境の改善を
    促してくれる効果が期待できます。

    与え方も簡単なので
    すぐにやってみることが
    できるのではないでしょうか。

    無糖のプレーンヨーグルト
    少量ずつ毎日あげましょう。

    目安としては小さじに1杯程度でOK。
    指先につけたものを
    何回かなめてもらうあげ方がラクチンです。

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    2.オリーブオイル

    一時期便秘にスプーン1杯のオリーブオイル
    なんて話題になりましたね。

    犬に油なんて上げてもいいの?
    とびっくりしてしまいますが、大丈夫。

    オリーブオイルに含まれる
    豊富なオレイン酸が
    腸の蠕動を促進してくれます。

    また、オイルは消化されること無く
    腸までたどり着くので
    油を含んだ便となり
    排便がスムーズになる効果も。

    いつものフードにスプーン1杯程度の
    オリーブオイルを混ぜてあげましょう。

    ワンちゃんの大きさに合わせて
    スプーンの大きさを変えてくださいね。

    3.さつまいも

    こちらも便秘解消と聞けば
    すぐに思いつくものの一つですね。

    豊富な食物繊維で便のかさ増しを
    してくれる効果が期待できます。

    また、上記で紹介したものとの違いとして
    多くのワンちゃんは
    サツマイモが大好きということ。

    特別何か加工をしなくても
    喜んで食べてくれますよ。

    ふかしたり茹でたサツマイモを刻んで
    フードに混ぜてあげましょう。

    4.動物病院の処方食

    上記の全てをためしても
    便秘が解消されない…
    またはすぐに便秘気味になってしまう。

    こんな子の場合は
    動物病院の先生に相談して
    処方食を出してもらいましょう。

    いつものフードと変わってしまうので
    最初は嫌がられるかもしれませんが、
    辛抱強くあげてくださいね。

    専門家である獣医さんに
    相談できるので心強くも
    あるのではないでしょうか。

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    マッサージ・運動で便秘を解消する方法

    食事でできることはしたけれど
    いまいち効果が感じられない

    こんな場合は食事以外の
    対処法が必要な場合も。

    近頃あまり運動をしていなかったな、
    なんて心当たりがあるのなら
    運動不足による便秘かもしれません。

    基本的に元気な犬は
    毎日1時間程度の運動は必須になるので、
    日々欠かさず散歩や運動をしてあげましょう。

    その上でお腹周りをやさしく
    マッサージ
    してあげるのも効果的です。

    飼い主さんとのコミュニケーション
    にもなるので日課にしてあげるのも
    おすすめですよ。

    老犬の便秘解消法は無理のない方法で工夫

    人と同じように
    犬も年を取れば筋力の低下や
    具合の悪いところが出てくるもの。

    若いワンちゃんと同じような
    便秘解消法では体に負担がかかってしまう
    こともあります。

    なのでサプリメントなどの力を借りましょう。

    「あいこな(aikona)」
    腸内フローラの改善を促し、
    便秘など不調の改善に効果が期待できます。

    老犬のトイレの時間に
    か細いとおぼえが聞こえてくると
    本当にかわいそうになってしまいますよね。

    ちょっとした工夫で
    便秘から開放してあげましょう。

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    犬の便秘の原因は?

    そもそも犬の便秘は何が原因なのでしょうか。

    元気一杯に走っている姿が
    当たり前だと思ってはいけない
    というのは悲しいことですが、
    原因がわかっていれば
    便秘になる前に予防してあげる
    こともできるかもしれません。

    原因をしっかりと把握して
    便秘の目を摘んでしまいましょう。

    1.ストレス

    飼い主さんが遊んでくれない
    いつもと違う環境になっている
    トイレの失敗を怒られた などなど、
    ストレスは大きな原因の一つです。

    犬が便秘になる前に
    なにか変わったことが無かったか
    ちょっと思い出してみましょう。

    上記までの対策と一緒にストレス源を
    取り除くとすぐに便秘が治った、
    なんてこともあるようです。

    2.水分不足

    気がついたらお水のお皿が
    空になっていた!なんてこと、
    頻繁にあったりしませんか?

    この場合水分不足から便が硬くなってしまい
    便秘になっている可能性が考えられます。

    言葉で喉が渇いたよ とは言えないので、
    いつでも好きな時に水が飲めるよう
    気をつけてあげてみてくださいね。

    3.病気や体調不良

    心配の的中になってしまいますが、
    病気や誤嚥などの体調不良から
    便秘になっている可能性も。

    今まで便秘になったことがない、
    上記までの対処をしても
    一向に便秘が治らない場合
    病気の可能性が考えられるので、
    病院に連れて行って先生に診てもらいましょう。

    4.老化

    病院にいってみたら老化による便秘
    だといわれることも多いよう。

    筋力の低下により、踏ん張っても
    きちんと出し切ることができない、
    加齢による腸内環境の不調などがあります。

    上記でも紹介しましたが、
    老化が原因の便秘の場合は
    ただ食事内容を見直したり、
    無理に運動をさせることができないので

    「あいこな(aikona)」などの
    サプリメントを活用しましょう。

    あいこな(aikona)公式サイトはこちら

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    便秘で動物病院を受診する目安とは?

    自宅でできる対処法で
    便秘が改善されたらそれでOKなのですが、
    「なかなか改善されない」
    「なんだか段々と元気がなくなってきた」
    なんてことになってしまったら
    心配でいてもたってもいられませんよね。

    最終的には獣医さんなど
    病院に連れて行くようになりますが、
    どの程度から病院にかかっても
    良いのでしょうか?

    目安を見ていきましょう。

    3日出なかったら危険!すぐに受診を

    「動物病院は高い」「先生が忙しそう」
    など、動物病院に行くのはすこし
    ためらってしまうという方もいますが、
    3日続けて便が出ていないなら
    すぐに病院に連れて行きましょう。

    個体差もありますが、
    犬は基本的に1日に2~3回ほどの
    排便をするといわれています。

    3日出ていないともなれば
    最大9回分の便がお腹の中に
    たまっていることになります。

    大変なことですよね。

    特に老犬の場合は体に深刻な
    ダメージを受ける可能性があるので
    3日以上便秘が続くようなら
    迅速に病院に連れて行きましょう。

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    便秘で嘔吐を始めたら腸閉塞などの病気かも

    便秘が続いているなと思っていたら
    嘔吐まではじめてしまった!

    こんな場合は
    一刻も早く病院に連れて行きましょう。

    腸が捩れていることによって、
    排便することができず
    口から出てしまっているなんて
    怖いことになっている恐れが。

    初期ならば投薬で様子を見ますが、
    重度の場合は緊急の手術になることも
    あるので便秘にプラスして嘔吐が
    見られるようならば早急に受診しましょう。

    震えや普段と違う様子が見られたら要注意!

    便秘そのものも心配ですが、
    言葉をしゃべれない分
    便秘だけが辛いのかわかりにくいもの。

    一つ不調を抱えている間は、
    特に様子をしっかりと見てあげましょう。

    震えている、眠ってばかりいるかと思えば
    不意に落ち着かないような感じで
    うろうろする・・・など、
    普段と違う行動や様子が見られたら
    躊躇せず病院で見てもらいましょう。

    何も無ければ安心できますしね。

    子犬や老犬の体調不良はすぐに病院へ

    同じ便秘でも子犬や老犬の場合は
    すぐに病院へ行きましょう。

    元気一杯な若い犬とは違い、少しの不調が
    大きなダメージに直結しがちです。

    ただの便秘だったはずなのに…
    なんてことにならないよう、
    体力が万全とはいえない
    子犬や老犬の場合は病院にかかることを
    躊躇する必要はありません。

    獣医さんとのこまめな連絡は
    子犬・老犬がいる家庭では必須
    だと考えましょう。

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    まとめ

    辛そうな犬の便秘に関して
    ご紹介してきました。

    人と同じように犬も便秘をするんだ!
    と驚いた方もおられるかもしれませんが、
    犬の便秘はなかなかメジャーな不調です。

    大きな病気につながらないよう、
    普段からしっかりと見てあげましょう。

    便秘以外にも便の状態は
    健康のバロメーターとして有効です。

    変わったことは無いかな?と
    ちょっぴり気にしてみてみましょう。

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