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犬の老化防止!アンチエイジングのための10の秘策を紹介!

コラム
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「いつまでも元気に長生きしてほしい」

高齢のワンちゃんの飼い主さんの多くは
そう考えているのではないでしょうか。

我が家の犬は15歳と14歳なのですが、
2匹とも13歳頃を境に年をとったなーと
感じる場面や体の変化が見られるように
なりました。

毎日元気に一緒にいるのが当然の存在
ですが、ふとした時にとても小さく見えて
「長生きするんだよ~」と思わず声をかけて
しまうことがあります。

この記事では、
犬の老化防止のために飼い主ができる
秘策をご紹介しますので参考になさって
ください。

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犬の老化のサインとは?

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犬が高齢になると次のような
老化の症状(サイン)が出てきます。

  • 耳が遠くなる
  • 口臭がする
  • 段差を乗り越えられなくなる
    (怖がるようになる)
  • 毛艶が悪くなる
  • トイレの間隔が短くなる
  • 寝ている時間が長くなる
  • 性格が頑固になる
  • 咳が出る
  • 散歩に行きたがらなくなる

以上のような症状は老化だけでなく、
病気が原因となっていることもありますので
気になる症状が出てきた時は
まずは獣医師の診察を受けましょう。

何歳からが老犬なの?

犬の平均寿命は犬種や大きさによって
違いがあり、
大型犬は7歳くらい
小型犬は9歳くらい
から老化が始まるとされています。

ドッグフードもシニア用は7歳からと
なっている商品が多いですね。

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犬の老化を遅らせることができるって本当?

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犬の加齢を止めることはもちろんできませんが
日常生活の工夫やお世話の仕方次第では
老化現状を遅らせる・緩やかにすることも
不可能ではありません。

もともと持病がある場合、
老犬になってから病気が見つかった場合は
動物病院での治療を最優先にして
かかりつけの獣医さんの指示のもと
犬の負担にならない範囲で対策をして
あげましょう。

次の章では、
具体的な犬の老化対策をご紹介します。

犬の老化防止のための10の秘策!

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この章では、犬の老化の防止ために
飼い主さんができる秘策をご紹介します。

老化のスピードや進行度合いは個体差が
ありますので、無理のない範囲で行う
ようにしましょう。

また、何だか最近様子がおかしいな?と
思った時は、老化を疑う前にまずは
動物病院で身体に異変がないかどうか
きちんと診察を受けましょう

1.毎日の散歩を続ける

老犬になると散歩に行っても歩く距離が減る
歩く速度が遅くなるなど衰えを感じるように
なります。

あまり歩きたがらなくなったり、
散歩自体に行きたがらなくなる事もありますが、
適度な運動は老犬の健康にとても大切。

無理のない範囲で散歩を続けるように
しましょう。

2.ストレスを溜めない生活

人間でも同じですが、ストレスは病気や
老化のもとになります。

ストレスを溜めない生活は老犬の心身の
健康に重要なポイント。

  • お散歩に行けない日も外の空気を
    吸わせてあげる
  • これまで上がれていた階段や段差を
    自分で上がれなくなってしまったら
    サポートしてあげる
  • トイレをいつも清潔にする
  • 食事をきまった時間に用意する

など、ワンちゃんの気持ちに寄り添った生活
をしてあげられると良いですね。

3.定期的な健康診断

犬は年を重ねるごとに病気のリスク
高まります。

我が家の犬は、10歳を過ぎた頃から
一気に病院に通う事が増えました。

特に腎臓、肝臓、心臓などにトラブルを
抱え始めるのも高齢になってからが多いので
食欲がなかったり、咳が出るようになったなど
体調面で不安がある時は早めに受診しましょう。

健康な犬でもフィラリア検査のついでに
健康診断をする事が多いと思いますが、
これまで1年に1回だった健康診断を
半年に1回にするなど、
ちょっとした変化を早めに見つけることも
健康維持にはとても大切です。

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4.シニア用のフードに変更する

老犬は消化能力が低下します。

7歳頃を目安に老犬に合わせて作られた
シニア用のフードに変更しましょう。

ペットフードメーカーのサイトには
以下のような説明があります。

シニアフードでは成犬用のフードと比べて
若干カロリーが控えめになっています。
また、高齢犬に不足しがちな栄養素を強化
したり、消化機能の低下などをサポートし、
高齢犬の健康を維持する効果が期待できる
機能性成分などが配合されています。
引用:日清ペットフード

子犬の時には子犬用を与えるのと同じで、
老犬にはシニア用のフードを与えることが
長生きの秘訣になりそうですね。

5.脳を活性化させる

老犬には穏やかで静かな暮らしをさせて
あげるのが一番ですが、
適度な変化や刺激は脳を活性化させ
老化防止に繋がります。

朝起きたらさっとカーテンを開けて
日差しを取り込んだり、
いつもとは違う公園に散歩に行ったり、
人が好きな犬なら来客を招くのも良いかも
しれませんね。

6.老化防止に良い栄養を与える

老犬は上で挙げたように消化能力が低下
するため、高カロリーの栄養を与えることは
胃腸の負担になってしまうので避けるべき
ですが、
老化防止には上質なたんぱく質カルシウム
ミネラルが欠かせません。

消化が良く、老犬の身体に合ったフード
選んであげたり、
栄養バランスを勉強する余裕があれば
手作り食に挑戦してみても良いかも
しれませんね。

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7.筋力トレーニングをする

老犬は筋力が一気に衰えます。

我が家の犬は元気なのですが、
立っていると後ろ足がプルプルしてきたり
ちょっとした段差やフローリングで足を
滑らせることが増えました。

筋力の衰えを予防するためにも、
毎日の散歩だけでなく、
体力に余裕がある犬なら水中運動
取り入れても良いかもしれません。

8.マッサージを行う

免疫力や代謝が落ちてきた老犬には、
マッサージもおすすめです。

大好きな飼い主さんに触ってもらえるだけで
ワンちゃんは幸せ^^

普段のスキンシップにマッサージもプラス
してあげると老化防止の助けになり、
おすすめです。

9.老犬用サプリを与える

老犬は免疫力や代謝が落ちたり、
ストレスが大敵、消化能力が低下すると
これまでお伝えしてきました。

これらの問題をサポートするために作られた
老犬用のサプリを与えるのもおすすめです。

フードに混ぜたりおやつ代わりに与えられる
サプリの存在はありがたいですね。

犬用サプリにも色々ありますが、
中でも犬康食・ワンは老犬のために作られた
サプリなので効率良く老化症状をサポート
してくれます。

犬康食・ワンの公式サイトで詳細を確認する

薬ではないので長期間与えられるのも
安心です。
我が家の愛犬も飲ませ始めたところです^^

10.他の犬との交流をする

適度な刺激は老化防止に良いとお伝え
しましたが、
犬にとっては犬同士の交流がとても大きな
刺激になります。

犬嫌いのワンちゃんにはストレスになって
しまって逆効果ですが、
他の犬と接することができるなら
散歩で他の犬と交流させてあげましょう。

ちなみに我が家は犬2匹が老犬になってから
猫が増えましたが、
猫の存在はあまり刺激にはなっていない
ようです(笑)

まとめ

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今回は犬の老化防止のための秘策
ご紹介しました。

10の秘策をお伝えしましたが、
中でも私が愛犬の健康維持に重要だと
思っているのは

  • 適度な運動
  • 定期的な健康診断
  • サプリでの栄養補給

この3つです。

ワンちゃんと飼い主さんに無理なく続けられる
対策を選び、健康維持して長寿を目指しましょう。

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動物の母

動物の母

犬猫鳥その他の生き物+2児と暮らしています。
年老いてきた犬は動物病院にかかる機会も多く、
元気に長生きをさせるために勉強の日々。
これまでの経験談などがお役に立てば幸いです。