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犬の皮膚病の原因とは!生活習慣や遺伝は関係あるの?

 2018/10/01 2.皮膚病 原因
 

    犬の皮膚病は治療に時間がかかり、
    なかなか治らないことにイライラして
    しまう飼い主さんもいるのでは
    ないでしょうか。

    せっかく良くなってきた皮膚病が
    再発したら、さらに困って
    しまいますよね。

    自宅でできる再発予防法や
    皮膚病の予防法には、
    どのようなものがあるのでしょうか。

    また、犬の皮膚病は遺伝と関係が
    あるのかも気になるところです。

    この記事では、犬の皮膚病と
    生活習慣や遺伝との関係性を
    まとめました。




    犬が皮膚病になる原因

    そもそも、なぜ犬は皮膚病に
    なってしまうのでしょうか。

    ここでは、犬の皮膚病の
    大きな原因を紹介します。

    1.アレルギー

    アレルギー性皮膚炎と呼ばれるものは、
    特定のアレルゲンに反応して皮膚に
    炎症が起きる疾患です。

    アレルギー性皮膚炎には、大きく
    「食物アレルギー」「アトピー性皮膚炎」
    「ノミアレルギー」に分けられます。

    食物アレルギーは、ドッグフードなどに
    含まれる穀物、肉類、人口添加物など、
    特定の食材に対して起こる
    アレルギー性皮膚炎です。

    アトピー性皮膚炎はハウスダストや花粉、
    カビなどを吸い込むことで発症します。

    ノミアレルギーは、ノミに噛まれる
    ことでアレルギー症状が現れます。

    2.ウイルスや細菌など外的要因

    ノミやダニに噛まれることで起こる
    外的要因の皮膚病は犬に多い
    皮膚疾患です。

    ヒゼンダニが原因の「疥癬症」や
    アラカスが原因の「毛包虫症」、
    ツメダニが原因の「ツメダニ症」
    などがあげられます。

    いずれも強いかゆみを伴うことが特徴です。

    また、寄生虫が原因で発症する皮膚病の中には、
    ほかの動物や人間に感染するが多いことも
    特徴です。

    3.皮膚の疾患

    犬に潜在している細菌や真菌が、
    免疫力の低下などで皮膚の
    バリア機能が低下した際に
    異常繁殖して起きる皮膚病です。

    「細菌性皮膚炎」や「真菌性皮膚炎」、
    「膿皮症」「脂漏症」などが代表的な
    皮膚疾患です。

    膿皮症は犬の皮膚病の中で最も
    かかりやすいといわれています。

    犬の皮膚病の原因に生活習慣は関係ある?

    日頃の生活習慣でも、皮膚病の発症率は
    かわるのでしょうか。

    ここでは、毎日の生活のなかで
    皮膚病の原因となる事柄を紹介します。

     

    犬の皮膚病と食べ物の関連性を
    詳しく知りたい方は、こちらの記事が
    おすすめです。

    ⇒犬の皮膚病と食べ物の関連は?健康のために大切な食事法を伝授!

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    犬の皮膚病や食物アレルギー対策に
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    1.食生活

    食事は、犬が生きていくなかで、
    欠かすことができません。

    皮膚病の治療や予防には、シャンプーなどの
    外からのケアも大切ですが、
    食事をとることによる体内からの
    ケアも大切です。

    安価なドッグフードやおやつ、
    人間の食べ物などを与えていると、
    栄養が偏り健康な皮膚や被毛を
    保つことができません。

    また、人口添加物などが多く
    使用されているドッグフードは、
    犬にとって皮膚病のアレルゲンになる
    物質が多く含まれています。

    健康な犬の皮膚を保つためには、
    栄養バランスのとれたドッグフードを
    与えることが大切です。

    肉などの動物性たんぱく質を多く
    含むもの、人口添加物無添加、
    グレインフリー、ヒューマングレードの
    内容がおすすめです。

    2.運動不足

    散歩などによる運動は、ストレス発散や
    免疫力を高めることにとても効果的です。

    どんなに体の小さな小型犬であっても、
    毎日の散歩は欠かせません。

    また、人間がずっと家の中に
    こもっていると体に良くありませんが、
    それは犬も同様です。

    太陽光から紫外線を浴びることは
    とても重要で、ストレス緩和や免疫力アップ、
    ビタミンDの生成、美しい被毛を保つこと
    などに効果的です。

    紫外線は窓ガラス越しでは効果が
    期待できないため、積極的に外に
    連れ出すことが大切です。

    免疫力が高まることは、
    滞在菌の増殖防止など、
    皮膚病予防に効果的です。

    3.ストレス

    ストレスは様々な障害を生み出します。

    ストレスが直接皮膚病につながる
    わけではありませんが、皮膚病の
    リスクを高めます。

    ストレスを感じた生活を送っていると、
    免疫力が低下したりホルモンバランスに
    乱れが生じます。

    このことが要因になり、皮膚病を
    発症してしまうことがあります。

    また、犬はストレスを感じた際に、
    自傷行為の一環として体を掻く、
    舐める、噛むという行動をします。

    この行動が癖になると、脱毛や炎症、
    皮膚に傷ができ、そこから菌が入る
    などして皮膚炎を発症する場合があります。

     

    犬の皮膚病とストレスの関係を
    詳しく知りたい方は、こちらの記事が
    おすすめです。

    ⇒犬の皮膚病はストレスが原因だった!?病気と見分ける3つの方法

    なぜ、犬の皮膚病にストレスが
    関係しているのかや、病気との
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    犬の皮膚病は遺伝するの?

    遺伝性の皮膚疾患としては、
    「アトピー性皮膚炎」があげられます。

    アトピー性皮膚炎はハウスダストや花粉、
    カビなどのアレルゲンを吸い込むことで
    発症します。

    しかし、そのほかにも遺伝的要因が強い
    といわれています。

    親犬がアトピー性皮膚炎を持っている場合、
    子犬にも見られることがあります。

    その場合は親犬同様、原因となっている
    アレルゲンを、なるべく生活環境から
    取り除くことが大切です。

     

    犬の皮膚病がなかなか治らず
    悩んでいる方は、こちらの記事が
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    ⇒犬の皮膚病が治らないのはなぜ?効果的に治療を進めるためのPOINT!

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    まとめ

    犬の皮膚病は、生活する環境でも
    発症率が異なります。

    遺伝性の要因が強いアトピー性皮膚炎は、
    親犬と同じ物質をアレルゲンとする
    場合があるため、あらかじめその
    物質を排除しておくことが大切です。

    また、偏った食事や運動不足、
    ストレスなどは免疫力を低下させるなど、
    皮膚病の発症リスクを高めるほか、
    治療にも影響を及ぼします。

    皮膚病の治療には、病院の薬だけでなく、
    毎日の生活環境を改善することも重要です。

     

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    ライター紹介 ライター一覧

    原京子

    初めまして
    わんちゃんといっしょ編集部の原です。

    高校生の時から、動物が好きで
    ハムスターのジャンガリアンと
    ゴールデン計10匹と暮らしました。

    仕事も、

    ・動物病院
    ・動物園
    ・ペットショップ

    の動物業界を中心に活動してきました。

    今までの経験を活かし
    皆さんのわんちゃんとの生活の中で
    気になることや、心配なことを

    解決できるように
    サポートさせていただきますね(^^)

    今はハムスターを飼っていて
    大好きなのはハムのクロワッサン(横になって眠っている姿)です!

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