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犬の皮膚病に良いシャンプー!おすすめ10選【厳選】

    犬を飼っている飼い主さんで、
    実は多く悩まれている
    病気のトップに立つのが皮膚病です。

    私自身、動物病院に勤務していますが、
    実際ご相談を受けることがとても多く、
    色々なタイプはあれど、
    皮膚病に悩まれている方は多くいます。

    皮膚病というとお薬での
    治療というイメージが強いですが、
    実はそんなことはありません。

    ご飯などが皮膚に影響を与えることも多く、
    シャンプーで皮膚のコンディションを
    持ち上げてあげることもとても大切です。

    外で番犬として飼われていたころは、
    犬にシャンプーというのは
    あまり定着していなかったかもしれませんが、

    最近は清潔にするだけでなく
    健康管理という目的でも、
    シャンプーはおすすめされています。

    いままで気にしていなかった方も、
    実は抜け毛やよく体を掻くというのは
    犬からのサインの可能性もあり、
    シャンプーに気を付けるだけで
    少し状態が改善されるかもしれません。

    ここではそんなときにおすすめの
    シャンプーをご紹介します。




    犬の皮膚病に良いシャンプーおすすめ10選をご紹介!

    犬の皮膚病とは一口に言っても
    実は原因によって、
    いくつかの症状がわかれます

    よくある犬の皮膚病
    • 膿皮症
    • 脂漏症(マラセチア皮膚炎)
    • アレルギー・アトピー

    これらが原因別に分けた、
    よくある犬の皮膚病の大まかな分類です。

    膿皮症は犬の皮膚表面に常在する
    細菌の異常増殖などが原因で起こる
    皮膚病です。

    脂漏症(マラセチア皮膚炎)は
    皮脂の分泌や、それに寄って来る
    マラセチアという菌の増殖が原因の皮膚炎で、
    アレルギーやアトピーは
    皮膚の免疫システムの異常による皮膚病です。

    シャンプーもそれぞれの皮膚病の原因に
    合ったものを使用することが
    おすすめです。

    皮膚病の犬におすすめのシャンプーを、
    それぞれ調べてみました。

    1.花王ヘルスラボ

    出典:http://www.kao.co.jp/healthlab/shampoo/

    この商品の良いところは
    なんと言っても高濃度の
    セラミドと呼ばれる成分が
    含まれているということです。

    最近人間用のボディーソープでも
    注目されているのが
    セラミドという成分です。

    このセラミドという成分ですが、
    失われると乾燥しやすくなり、
    それにより皮膚上に元々いる細菌が
    増殖しやすくなったり、
    その細菌が悪影響を及ぼしたりします。

    皮膚病になりやすい子は、
    このセラミドと呼ばれる成分が
    少ないこともあると言われており、
    シャンプーにより補給してあげられるので
    効果的です。

    もっと詳しくシャンプーについて知りたい方は
    こちらのサイトも
    ご覧になってみてくださいね!

    ⇒花王 ヘルスラボの公式ページでもっと詳しく調べる

    スキンケアのポイントやシャンプーの
    こだわりがわかると思います。

    2.ゼノアック デュクソシャンプー

    出典:http://www.zenoaq.jp/product/pd-7097.html

    動物病院で取り扱いのある
    シャンプーです。

    皮膚の角質層に多く含まれる成分と同じ
    天然成分フィトスフィンゴシンという
    成分が配合されており、

    犬の皮膚だけでなく洗っている
    飼い主さんの手までも保護してくれる、
    嬉しいシャンプーです。

    公式ホームページはこちらになります。

    ⇒ゼノアック デュクソシャンプーの公式ホームページで詳しく調べる

    シャンプーの成分や、
    正しい洗い方が書いてあり、安心です。

    3.ZOIC ペット用低刺激シャンプー

    出典:http://www.zoic.jp/zoic/index.html

    トリミングサロンでも
    取り扱いの多いシャンプーです。

    低刺激になっており、
    敏感肌の子にもおすすめの商品です。

    被毛の健康も考えられていて、
    タイプ別に細かく分かれているので
    お家の愛犬にぴったりのものが
    チョイスしやすいでしょう。
    実際に使った飼い主さんからも

    毛並みも香りも凄く良い

    という口コミや、

    香りもやさしくお肌にも優しいシャンプーです!

    という喜びの声が上がっています。

    どんなシャンプーなのか
    もっと知りたいという方は、
    こちらのページもご覧になってみてくださいね。

    ZOICペット用低刺激シャンプーの公式ホームページで詳しく調べる

    パッケージも可愛くて、
    思わず手に取ってみたくなる商品です。

    4.ビルバック アデルミル

    出典:http://www.virbac.jp/product/dermalcare/adermylpeptide.html

    動物病院で取り扱いされている
    皮膚病の子向けのシャンプーです。

    特にアトピーなど
    敏感肌の子に適しています。

    アトピーを持っている子の場合、
    皮膚の状態がとてもデリケートで、
    免疫状態も不安定なため
    皮膚が炎症を起こしやすい
    言われています。

    皮膚を健康に保つために
    必要なセラミドや必須脂肪酸などが
    含まれているので、
    皮膚バリア機能を強化してくれるでしょう。


    5.AFLOAT DOG AFLOAT VET モイスチャライズフォーム

    出典:http://www.afloat-dog.com/

    人のヘアサロンでも有名な
    AFLOATの犬用、
    しかも皮膚トラブルの多い子用の
    シャンプーです。

    特にこのシャンプーのおすすめ点は、
    泡で出てくるということです。

    泡立てずにこするよりも、
    泡立てた状態でふんわりと洗う方が
    皮膚を削ってしまうことがないので、
    皮膚のデリケートな犬には
    良いと言われています。

    皮膚バリアに必要な
    セラミドが含まれており、
    皮膚環境もよりよくなることが
    期待できます。

    ただ、動物病院での取り扱いになるので、
    使ってみたいという方は、
    かかりつけの動物病院に
    ご相談してみてくださいね。

    6.ビルバック エピスース

    出典:http://www.virbac.jp/product/dermalcare/episoothepeptide.html

    皮膚のデリケートな犬におすすめな、
    優しい素材を使ったシャンプーです。

    保湿に良いとされる
    オートミールなどが配合されています。

    しかし、優しいだけではありません。

    ペプチドテクノロジーと呼ばれる
    最新の技術を用いて、

    抗菌ペプチドと呼ばれる
    皮膚の免疫バリアを構成する成分に良い
    配合がされているので、
    皮膚トラブルの減少が期待できるでしょう。

    ただし、動物病院での取り扱いになるので、
    かかりつけの先生に
    まずは相談してみましょうね。

    7.バイエル薬品 ヒノケア

    出典:https://www.bayer-pet.jp/pet/products/hinocare-k.html

    天然由来素材配合の
    デリケートな皮膚にも優しいシャンプーです。

    アトピーなどでかさつく肌用と
    脂漏症などでべたつく肌用の
    2種類があるので、
    その子の皮膚の特徴によって
    使い分けることが可能です。

    皮膚バリアを強化させる
    セラミドが入っているので、
    皮膚トラブル防止にもなりますね。

    消臭効果や殺菌効果が期待できる
    ヒノキの成分も含まれているので、
    皮膚もより清潔に保てます。

    動物病院での取り扱いになるので、
    使ってみたいという方は、
    動物病院で相談してみてくださいね。

    8.ビルバック

    出典:http://www.virbac.jp/product/dermalcare/etiderm.html

    脂漏症と言われる
    皮脂の分泌過多になっている子に
    おすすめのシャンプーです。

    脱脂と呼ばれる
    脂を除去する作用が強すぎると、
    逆に皮膚トラブルになることがありますが、

    このシャンプーの脱脂作用は
    とてもマイルドなので、
    皮膚炎にまではなっていないけれども
    皮脂の多い犬種の脂漏症予備軍の子たちに
    向いているのではないでしょうか。

    こちらも動物病院での取り扱いです。

    使用前に自分のお家の愛犬が、
    このシャンプーの適用になるような
    皮膚の性質か、
    かかりつけの先生に確認しましょうね。

    9.ゼノアック メディダーム

    出典:http://www.zenoaq.jp/product/pd-731.html

    脂の分泌が過多で、
    それを餌にするマラセチアという菌が
    増殖していることにより起こる
    マラセチア性皮膚炎が起こっている子に
    おすすめのシャンプーです。

    脱脂作用はもちろんですが
    それだけでなく
    抗マラセチア作用のある成分が入っているので、
    ケアよりもワンステップ踏み込んだ
    治療に近いシャンプーと言えるでしょう。

    その分、
    症状や皮膚の状態が該当する子でないと、
    使用しても全く効果は出ません

    病院取り扱いということもありますが、
    きちんと動物病院で相談してから
    使用しましょう。

    10.AFLOAT DOG   AFLOAT VET 低刺激シャンプー

    出典:http://www.afloat-dog.com/products/vet.html

    敏感な皮膚の犬用の
    低刺激シャンプーです。

    成分にもこだわっていて、
    ラベンダーオイルやローズマリーオイルなど
    聞きなじみのある成分を
    中心に使っているのも、
    飼い主さんにとっては安心できる要素ですね。

    泡タイプになっているので、
    ごしごしと泡立てて
    皮膚を削ってしまうこともないので、
    シャンプー時のダメージが減らせます

    こちらも病院の取り扱いになっています。

    取り扱いしている病院と
    していない病院とありますので、
    ご希望の際はまずはかかりつけの先生に
    聞いてみてくださいね。

    犬の皮膚病のシャンプーの頻度はどれくらい?

    健康な犬の場合、
    シャンプーをし過ぎることによって
    角質や皮脂が削り取られてしまい、
    皮膚トラブルを起こすこともあるので、

    頻度は月一回程度が
    ちょうどよいとされています。

    しかし皮膚病の犬の場合、
    シャンプーは治療の一環でもあり、
    通常のシャンプーと異なって、

    お薬に準ずる皮膚病治療に
    効果のある成分のシャンプーのため、
    頻度は月一回よりも多くても問題ありません

    ただしその子の皮膚の状態によって、
    月2回なのか、毎週なのかというのも
    変わってきます。

    お家でのべたつきやにおいなどの
    チェックに加え、
    かかりつけの獣医さんとの連携で、
    その都度お家の愛犬のシャンプーに
    適した頻度を見付けてみてくださいね。

    犬の皮膚病のシャンプーを選ぶポイントとは?

    皮膚病で悩まれている飼い主さんは、
    もしシャンプーは
    一般的なものを使用しているのであれば、

    一度、動物病院取り扱いのもので
    適したものがないか、
    かかりつけの獣医さんに相談してみることを
    おすすめします。

    というのも、内服だけでなく、
    生活環境や皮膚コンディションの管理まで
    ひっくるめて犬の皮膚科の治療に
    なるからです。

    いくらお薬が適切でも、
    皮膚のコンディションが悪くては、
    皮膚病も治りません

    皮膚のコンディションを
    よくするために欠かせないのは
    定期的なシャンプーです。

    お家の愛犬の皮膚状態に適した
    シャンプーを選ぶことで、
    皮膚病の状態も改善される可能性が
    高いでしょう。

    まとめ

    シャンプーというと
    あくまでもケアという目線で
    見られがちですが、
    実は皮膚病の治療の
    重大なポイントでもあります。

    皮膚病で慢性的に困っている犬は
    皮膚コンディションが
    何らかの原因により
    乱れていることが多いからです。

    まずはこの乱れを
    改善するために必要なのが、
    生活環境の見直しであったり、
    食生活だったり、
    シャンプーだったりします。

    飼い主さんの手間にはなりますが、
    シャンプーのことを
    少し気を付けただけで
    犬の体への皮膚病による負担を
    取り除いてあげられるかもしれません。

    皮膚病についてもっと知りたい方にはこちらの記事もおすすめです。

    ⇒犬が皮膚病にかかった!治療費はどのくらいかかる?

    皮膚病は命の危険に直結することは
    ありませんが、痒みや違和感という
    ストレスを日々じわじわと与え続ける
    厄介な病気です。

    少しでも負担を
    取り除いてあげられるよう、
    飼い主さんも、気を付けていけたら
    良いですね。


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    わんちゃんといっしょ編集部です。

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