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犬のビタミン不足はどんな影響があるの?効率的な摂取の方法とは?

    老犬を飼っていると、

    耳が遠くなってきた…
    口臭が気になる…
    元気に走り回らなくなってきた…

    など、老化現象?と思われる症状が
    気になってきませんか?

    我が家の犬も高齢なのですが、
    12,3歳頃から年をとったなと感じることが
    増えてきました。

    加齢を止めることは出来ませんが、
    できることなら元気な毎日を過ごしてほしい
    と思っています。

    人間の健康的な毎日のためには、
    ビタミンが重要だと聞いたことがあります。

    犬はどうでしょうか?

    というわけで今回は
    犬のビタミン不足はどんな影響があるのか?
    をテーマに、年齢に応じたケアなども
    合わせてお伝えしていきます。

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    ビタミンが不足するとどんな影響があるの?

    lazy-dog-1959856_640

    犬もビタミンが不足すると影響が
    あるのでしょうか?

    ビタミンは人間だけでなく
    どの動物にとってもとても重要な栄養素。

    犬もちろんビタミンが不足すると
    栄養バランスが崩れ、健康な毎日が
    送れなくなる可能性
    があります。

    犬はビタミンCを体内で合成できるって本当?

    dog-1967444_640

    犬はビタミンCを自分で作ることができるって
    知ってましたか?

    犬は肝臓でビタミンCを合成・蓄積することが
    できます。
    ビタミンCだけでなく、ビタミンKの合成
    できるといわれています。

    犬だけでなく猫や多くの動物がビタミンCの
    合成ができるのですが、
    人間やサルなどはできないそうです。
    残念!

    犬にビタミンCは必要ない?

    ビタミンCを自分で作ることができるのなら
    犬にビタミンCを与える必要は一切ない
    のでしょうか?

    確かに犬はビタミンCを自分で合成することが
    できるので必須ビタミンとはされていません。

    ですがビタミンCを合成できるのは
    健康な犬、若い犬の話。

    身体が弱っていたり、
    老齢の犬はその能力が低下している
    こともあるので
    全く必要ないとは言い切れません。

    参考ページ:http://www.appledog.jp/appledog/vitamin_c.html

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    老犬に積極的に摂らせたいビタミンとは?

    dog-food-429234_640

    AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準
    によると、犬の必須ビタミンは、

    • ビタミンA
    • ビタミンD
    • ビタミンE
    • ビタミンB群

    とされています。

    自分でビタミンCを作る能力が低下している
    可能性がある老犬などはビタミンCも必要です。

    ビタミンの働きは以下のとおりです。

    ビタミンA〇夜間の視力の維持を助ける
    〇皮膚や粘膜の健康維持を
    助ける
    △過剰摂取に注意
    ビタミンD〇骨の形成をサポートする
    △過剰摂取に注意
    ビタミンE〇抗酸化作用がある
    〇細胞の健康維持を助ける
    △過剰摂取に注意
    ビタミンB1

    ビタミンB2

    ビタミンB12

    〇糖からのエネルギー産生を
    助ける
    〇皮膚や粘膜の健康維持を
    助ける
    〇赤血球の形成を助ける
    ビタミンC〇 皮膚や粘膜の健康維持を
    助ける
    〇ビタミンEと共に
    抗酸化作用がある

    ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどの
    脂溶性ビタミンは体内に蓄積されるため
    大量に摂取した場合、過剰症に陥る危険
    ありますので要注意です。

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    年齢ケアのために効率的に摂取する方法

    bowl-429231_640

    犬の年齢ケアのために効率的にビタミンを
    始めとする栄養を摂取するには、
    厳選された素材から作られた
    上質なドッグフードを選ぶことが大切です。

    きちんとしたドッグフードならば、
    基本的な栄養素は満たしています。

    また、老犬にはシニア用のドッグフード
    選んであげましょう。

    ドッグフードは何を選んだら良いのか
    分からない、偏食気味で食べたがらない
    という時は、手作り食もおすすめ。

    犬に必要な栄養素と摂取量は、
    AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準
    が参考になります。
    【参考:AAFCO(英文です)】

    シニアにおすすめのサプリとは?

    栄養素や素材までこだわって作った
    手作り食はきっと犬も喜ぶし、
    栄養満点だと思いますが、さすがに大変…。

    ドッグフードは基本的な栄養素は満たして
    おり、シニア用ドッグフードは老犬の消化
    能力を考慮して作られていますが、年齢ケア
    のための特別な成分は入っていません。

    このようにドッグフードではカバーできない
    部分は、人間と同じようにサプリで補うことを
    おすすめします。

    私が今、犬に飲ませていておすすめの
    サプリは、Pet Health ARA+DHA

    出典:サントリーウエルネス株式会社

    Pet Health ARA+DHAビタミンEをはるかに
    凌ぐ健康パワーをもつアスタキサンチン
    配合に加え、必須脂肪酸のアラキドン酸(ARA)
    とDHAの配合もされているサプリで、愛犬の
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    口コミでは
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    表情がイキイキしています!
    などの声が挙がっています♪

    食生活以外にもサプリを取り入れることで
    シニア犬の健康を手軽にサポートできるので
    とってもおすすめですよ♪

    >>Pet Health ARA+DHAを公式サイトで確認する

     

    まとめ

    walking-beach-1582191_640

    今回は犬に必要なビタミンについてお伝え
    しました。

    私は正直、犬にサプリ?と思っていて
    ずっと与えていなかったのですが、
    ペットショップで相談したところ、
    「サプリメントがオススメですよ」
    定員さんに提案されました。

    ペットショップにも色々な種類のサプリが
    あって、犬にもごく一般的なんだなーと
    新発見。

    そんな出来事もあり、
    Pet Health ARA+DHAを試している
    最中です。

    犬の健康のためにはビタミンだけでなく、
    様々な栄養や環境が関係してきます。

    一番近くで愛犬を見ている飼い主さんが
    今、この子には何が必要なのかな?と
    よく考え、老後生活をケアしてあげて下さい^^

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