5.ドッグフードの悩み

ドッグフードの保存方法!夏の酸化・カビ・虫を予防する秘策

これからの季節、
どんどん気温も上がってきますね!

さて、唐突ですが、
皆さんは愛犬のドッグフードを
どのように保存していますか?

ドライフードであれば、
そこまで神経質にならなくても
良いのかもしれませんが、
やはり、
夏場は特に劣化が進みやすいので
保存方法にも注意が必要ですね。

愛犬の体調不良の原因が、
実は、“傷んだドッグフードのせいだった”
というケースもあります。

これからの季節は本当に心配です・・・
ですから、そんなことになる前に、
きちんとした保存方法を取り入れましょう。

それに、毎日与えるものだから、
愛犬の健康のためにも
なるべく鮮度を保って美味しい状態で
フードを食べてもらいたいですよね^^

そこで今回は、
ドッグフードの保存方法を中心に

  • 夏のドッグフード劣化の原因
  • ドライフード・ウェットフードの
    保存方法
  • 未開封のフードの保存について
  • おすすめのフードストッカー

などなど、基本の保存方法はもちろん、
ちょっとしたコツやポイントなども
伝授していきますので、
是非参考にご覧下さい。







夏はドッグフードの劣化が早くなる?その原因とは?

食べ物が傷みやすい季節と言えば夏;

私たち人間の食べ物も
油断をすればすぐに腐らせてしまいます。

そして、人間の食べ物と同じように、
夏はドッグフードでさえ劣化が早く
酸化しやすく、
カビも発生しやすい時期なんです。

ドライフードだと
目視しただけでは分かりませんが、
開封した時から酸化は始まり、
常に劣化は進んでいるのです。

涼しい季節であれば、
まだ品質は保てるものの、
梅雨や夏場は特に保存環境には
注意が必要ですね。

そもそも、
なぜ夏は劣化が早いのでしょう・・・

原因としては、気温や湿度の上昇、
つまり、高温多湿の環境にあると
劣化は早くなります。

ドライフードの場合でも、
湿気が入り込むと水分を帯びて
細菌が繁殖しやすくなってしまい、
最悪、カビや穀物害虫なども
発生してしまうでしょう。

このように、
夏は高温多湿の環境になりやすいため、
食べ物の管理には気を抜けませんよね。

ドッグフードも考え方は同じです。
酸化防止剤や保存料が使われているからと
劣化しないわけではありません。

なので、夏場は特に!
ベストな保存環境を意識しましょう^^


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夏の酸化・カビ・虫を予防する保存方法!

夏はドッグフードも劣化しやすいことが
よく分かりましたね><

そして、
酸化した状態のフードを食べると
ワンちゃんの健康にも良くありません。

ドッグフードには、必要な栄養素として
様々な油脂が含まれています。

しかし、酸化してしまうと
過酸化脂肪へと変化し、
それを取り込むと体内に活性酸素
発生してしまうでしょう。

更には、細胞を損傷させる原因にもなり
健康にも悪影響を及ぼすのです。

時には、

  • アレルギー
  • 心筋梗塞
  • 動脈硬化
  • ガン

などの病気に発展してしまうことも・・・

酸化によって
栄養成分が破壊されてしまえば、
たとえ良質なドッグフードを与えていても
意味がありません。
むしろ、悪いものに変わってしまいます。

愛犬の健康を考えれば、
ドッグフードの鮮度を保って
栄養素や風味を損なわずに与えられるかが
いかに大切なことか分かりましたね。

さて、保存の大切さが分かったところで
続いては保存方法について
ご紹介していきましょう。

ドライフードとウェットフード
それぞれ解説していきますね。


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ドライフードの場合

まず、基本の保存方法として

  • 直射日光に当てない
  • 温度・湿度の低い所に保存
  • 開封したらしっかりと密封する

これらのことを忠実に守れれば、
そこまで神経質になる必要は
ないと思います。

理想は空気を抜いて
しっかり密閉保存したいのですが、
袋にジッパーがついていないと
輪ゴムやクリップで閉じたりして・・・

しかし、
その方法だと不十分のようです。

そこで、おすすめなのが
フードストッカー密閉容器
移し替えて保存する方法です。

保存方法に気を遣う飼い主さんは
よく取り入れている方法だと思います。

おすすめのフードストッカーなどは、
最後の方で紹介させていただきます♪

また、脱乾燥剤を入れたり、
シーラーで封を閉じるなどで
工夫を加える人もいますね。

そして、基本的には
開封してから1袋1ヶ月程度で
食べきれるサイズで購入しましょう。

小分け梱包タイプのフードも
おすすめと言えますね。

大容量の方がお得な場合もありますが、
保存する意味では不向きです。

最後の方には
思いっきり酸化が進んでいますので、
ワンちゃんにとっても不味いですよね。

これまでお話してきた通り、
開封して空気に触れた時から、
また、空気に触れる回数だけ
フードの劣化は進みます。

さて、ここで
“もっと鮮度を保って
美味しいフードを与えたい!”
そう考える方には
おすすめの保存術がありますので
是非、取り入れて下さいね。

📝おすすめの保存術

手間はかかりますが、簡単な作業です。

ドッグフードを開封したら、すぐに
ジッパー付きの袋などに
1日分の給餌量ごとに
小分け保存しましょう。

そうすれば、空気に触れる回数を減らし、
酸化を遅らせることができますね。


出典:https://natural-food.jp/store/

作業が済んだら、
高温多湿・直射日光を避けて
冷暗所に保存して下さい。

意外と間違った保存方法は
”冷蔵庫”
です。

フードの出し入れをする度に、
温度差が生じて結露が
発生してしまいます。

フードが傷む原因にもなりますので、
ドライフードは常温保存が基本ですね!



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ウェットフードの場合

未開封の場合は、ドライフードと同様
高温多湿・直射日光を避け
冷暗所に保存しておけばOKです。

しかし、開封後、
水分が多く含まれるウェットフードは
ドライフードに比べて
とても腐りやすいです。

ですので、開封後は
必ず密閉容器などに移して
冷蔵庫へ保存しましょう。

理想はその日のうちに
食べきることですが、
長くても1~2日で
与えるようにしましょう。

また、
食器で与えてから30分以上経っても
食べきれなかったものは破棄しましょう。

ウェットフードは、
しっかりと衛生面を考えて
対応して下さいね。

ウェットフードの保存方法として、
冷凍保存も可能です。


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未開封のフードは何もしなくて大丈夫?

未開封の状態であれば、
ドライフードで1年半
ウェットフードで3年ほど
賞味期限です。

ただし、
保存環境があまり良くないと
品質が落ちてしまう恐れが
ありますので、
直射日光・高温多湿を避け、
温度変化の少ない場所へ保管しましょう。

それさえ守れば問題ありませんよ^^

また、賞味期限が切れたからと
すぐに腐ってしまう訳ではありませんが、
品質上、賞味期限内に美味しい状態で
与えた方が良いですね。

賞味期限内に食べ切れないほどの
無理なストックは控えましょう。

おすすめのフードストッカー!

これまでのお話を参考に
是非ドッグフードの保存環境の見直しを
してあげて下さいね。

ドッグフードの保存に関しては
小分け保存したり脱乾燥剤を入れたりと
いろいろな工夫もありますが、
酸化を防ぐなら
真空タイプのストッカー
一番安心出来ると思います☆

例えば、”クルールココキーパー”を
愛用している飼い主さんは
多いようですよ♪

真空にしている際の音が
動画にUPされていました^^
こんな感じです・・・

しっかり真空状態に
してくれそうですね!


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まとめ

ドッグフードの保存方法について、
改めて考えさせられましたね!

特にこれからの季節は温度も上がり、
食べ物も傷みやすい季節です・・・
是非、今回ご紹介した方法などを
取り入れて下さい^^

📝保存方法まとめ

〈ドライフード〉

高温多湿・直射日光を避け
温度変化の少ない場所で保存する
→しっかり密封をする
アイテムや保存術を活用する
(小分け・脱乾燥剤・シーラー・
真空フードストッカーなど)

〈ウェットフード〉

別の密封容器などに移して冷蔵保存
→1~2日で使いきる
→理想はその日のうちに使いきること


以上のことを踏まえて、

夏場でも新鮮で美味しいドッグフードを
愛犬に与えるようにしましょう☆







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わんちゃんとドッグフード編集部
わんちゃんとドッグフード編集部
犬の食に関する情報を提供している わんちゃんとドッグフード編集部です。 犬好きの私たち20~40代の男女4人チームです。 ドッグフードはどれがいいのか? 安く買える方法はあるのか? また食べてはいけない食材など わんちゃんを飼っているからこそわかる 犬の食べ物について、飼い主の皆様に情報をお届けします。