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犬の高脂血症におすすめのドッグフード10選

    食生活が裕福になってくると、
    問題になってくるのが生活習慣病です。

    実は・・・犬にもあるんですよ。

    肥満、高血糖、高血圧、そして、高脂血症

    病的なものもありますが、食生活などが
    原因で起きてしまうことも!

    そこで、高脂血症改善の助けになるフードや、
    高脂血症についての基礎知識を紹介します。

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    犬の高脂血症におすすめのドッグフード10選をご紹介!

    血液中の脂肪は食事によって増えるため、
    普段の食事管理が重要です。

    でも、ただ脂肪を闇雲に制限すれば良いと
    いうわけでもありません。

    脂肪は血管を丈夫にするために
    とても大事なのです。

    良質な脂肪が適量入っているフードは、
    どんなものがあるんでしょうか?

    数ある中の10品ですが、ご紹介します♪

    1.「犬心」いぬこころ

    タイプ・・・準療法食

    特徴・・・良質な生肉を原料にしたフードです。

    脂肪分が少なくなりすぎないように
    ココナッツオイルも入れてあるので、
    減量用フードよりは毛艶がなくなりにくいです。

    代謝異常の病気の子にも対応したフードなので、
    高たんぱく・低GIの作りになっています。

    ⇒犬心の詳細を公式サイトで確認する

    2.メタボリクス

    タイプ・・・療法食

    特徴・・・カロリーは普通よりもやや低い位
    ですが、L-カルニチンを配合し効率の良い
    脂質代謝
    を促進させます。

    ドライフードと缶詰のほか、おやつ用の
    ビスケットまで展開しているのが嬉しいですね♪

    ⇒メタボリクスの詳細を公式サイトで確認する

    3.w/d

    タイプ・・・療法食

    特徴・・・低脂肪・高繊維のフードです。

    その栄養の配合から、体形管理のためには
    優れていますがウンチがカサカサになる
    というちょっとしたデメリットもあります。

    ⇒w/dの詳細を公式サイトで確認する

    4.r/d

    タイプ・・・療法食

    特徴・・・w/dよりも短期間で体重を
    減らすためのフードで、これで2ヵ月間
    ダイエットしたあとにw/dに切り替えるのが
    定石です。

    低脂肪のため、ダイエット中は犬の毛艶が
    落ちてしまうのでびっくりしないように!

    ⇒r/dの詳細を公式サイトで確認する

    5.消化器サポート低脂肪

    タイプ・・・療法食

    特徴・・・膵炎や腸炎などの消化器病に
    使うフードです。

    高消化性のたんぱく質を配合しているので、
    消化機能が弱い子でもお腹が緩く
    なりにくいです。

    ⇒消化器サポート低脂肪の詳細を公式サイトで確認する

    6.満腹感サポート

    タイプ・・・療法食

    特徴・・・不溶性食物繊維を配合してあるので、
    低カロリーながら満腹感があります。

    高消化性のたんぱく質を使っているため、
    消化機能の弱い太り気味の子に人気です。

    フラクトオリゴ糖が入っているので、
    善玉菌の増加もスムーズです。

    ⇒満腹感サポートの詳細を公式サイトで確認する

    7.満腹感サポートスペシャル

    タイプ・・・療法食

    特徴・・・満腹感サポートが、尿のpHも
    考慮して改良されたものです。

    尿路疾患の子でも美味しくダイエットできる
    ようになりました。

    ⇒満腹感サポートスペシャルの詳細を公式サイトで確認する

    8.減量サポート

    タイプ・・・療法食

    特徴・・・不溶性と可溶性両方の食物繊維を
    配合しています。

    減量に焦点を当てており、フラクトオリゴ糖は
    配合されていません。

    ⇒減量サポートの詳細を公式サイトで確認する

    9.i/d low fat

    タイプ・・・療法食

    特徴・・・消化器病に使われるフードです。

    プロバイオティクスとショウガを
    配合しているので、お腹の動きを良くします。

    普段使いではなく、膵炎やIBDなどの疾患に
    伴う高脂血症に適しています。

    ⇒i/d low fatの詳細を公式サイトで確認する

    10.ニュータードケア

    タイプ・・・準療法食

    特徴・・・去勢・避妊後の太りやすい時期
    与えるフードで、普段使い用のフードです。

    減量専用の療法食よりはカロリーが高いですが、
    療法食と比べて扱いやすいフードです。

    ⇒ニュータードケアの詳細を公式サイトで確認する

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    犬の高脂血症はどんな症状なの?

    イメージとしては、血がどろどろしている
    感じですよね。

    高脂血症は血液中のコレステロールと中性脂肪の
    両方または片方が多すぎる状態です。

    初期症状として食欲減退、嘔吐、下痢、神経症状
    などがみられます。

    基礎疾患の症状のひとつとして高脂血症が
    起きていれば、それによる症状も加わって
    しまいます。

    重症化すると動脈硬化や膵炎になることも
    あるので、軽症のうちに何らかの対策を
    するのをおすすめします。

    犬が高脂血症になる原因とは?

    犬の高脂血症の原因は遺伝性、特発性、二次性
    ものがあります。

    遺伝性ではミニチュア・シュナウザー、
    特発性ではド―ベルマン・ピンシャーなどが
    多いと言われています。

    脂質の代謝が苦手な犬種たちですね。

    二次性では高脂血症以外の基礎疾患があるので、
    そちらの治療も必要になります。

    高脂血症になりうる病気としては、
    甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症などの
    内分泌疾患が多いです。

    まとめ

    高脂血症は人間でも知られているとおり、
    結構怖い症状です。

    飼い主さん自身でお薬飲んでる方
    いるんじゃないですか?

    なんでも食生活で改善できるものなら、
    それが1番楽ですよね。

    でもできればフードだけじゃなく
    生活スタイルも1度見直してみて、犬と一緒に
    快適な生活を楽しんでください。

    飼い主さんと犬が同じような生活習慣病に
    なっていること、多いんですよ~♪

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    ライター紹介 ライター一覧

    比嘉 めぐみ

    比嘉 めぐみ

    動物が好きで好きでたまらず、5年間小動物の動物病院で勤務していました。
    発信した情報が、みなさんとわんちゃんのお役に立てば嬉しいです。
    今興味があるのは行動学と東洋医学で、どちらも動物だとまだ分からないことも多いので、日々勉強していきたいです。