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ドッグフードのタンパク質の割合!年齢別・理想的な配合とは?

    私達人間がいいものを厳選して
    食べるように、愛犬にも質のいい
    フードを用意したいと考えている
    方もいらっしゃいますよね!

    しかし、実際何を基準にして何が
    いいものなのか、分からない方

    たくさんいます。

    そんな悩みを持つ飼い主さんへ
    今回は

    • タンパク質の割合が重要ポイント
    • ライフステージごとのタンパク質の適正量
    • タンパク質が与える健康への影響は?

    についてご紹介していきます!

    最後にオススメのフード情報
    ありますので是非チェックしてみて
    くださいね♪

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    ドッグフードはタンパク質の割合が重要って本当?

     

    どうしてタンパク質の割合を
    フードに求めるのか疑問を
    感じる飼い主さんも多いですよね!

    タンパク質は健康な体を構成する
    ために必要不可欠なものなのです。

    タンパク質の摂取が落ちてしまうと
    以下のようなことが起こります。

    • 毛並みや毛ヅヤが悪くなる
    • 筋力の低下
    • 免疫力の低下
    • 皮膚病疾患になりやすくなる
    • 基礎代謝の低下

    これらのような体に関わる全ての
    ことに
    影響が出てしまうのです。

    ただし腎臓に障害がある犬
    タンパク質の制限がかけられている
    ことがあります。

    この場合は獣医さんとよく相談しながら
    タンパク質の摂取を検討しましょう。

    年齢によって最適なタンパク質の割合が違う?

     

    犬は子犬から成犬、シニア犬
    までの
    ライフステージがあります。

    このライフステージによって
    タンパク質の摂取量が変化
    します。

    通常、犬は1キロあたり4グラムの
    タンパク質の摂取が必要ですが
    これは人間が1日に必要とする
    タンパク質の4倍です。

    意識しないとなかなか摂取ができない
    量なので、飼い主さんが心がけて
    あげることが大切です。

    ちなみに植物性タンパク質と
    動物性タンパク質がありますが
    犬は元々肉食なこともあり
    動物性たんぱく質の摂取
    心がける方が良いとされています。

    動物性タンパク質の方が、吸収率が
    いいのも選ばれる理由です。

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    年齢別・最適なタンパク質の量一覧

     

    ライフステージに合った最適な
    タンパク質の量は一体
    どれくらいなのでしょうか?

    体重と合わせて計算することが
    大切なポイントなので
    一緒に見て行ってみましょう!

    子犬(12ヶ月未満)

    子犬は約1年で成犬になりますが
    それまでの食生活が今後の生活に
    影響を与える時期です。

    筋肉、骨格、免疫力など全てに
    おいて
    大切なものなので
    それらを作り上げるタンパク質は
    しっかり与えたいものですよね!

    子犬の場合は0.8~1.5グラム
    のタンパク質の摂取が望ましいと
    言われています。

    体重300グラム程度の子犬であれば
    0.8グラム~1.0グラム程度。
    体重500グラム程度の子犬であれば
    1.0~1.5グラム程度を与えましょう。

    成犬

    成犬になったら、健康な骨格や筋肉を
    維持していくことが大切になります。
    ここでしっかりとした体を維持できれば
    シニアになった時も健康でいられる
    思ってもいいでしょう。

    成犬のタンパク質の適正量は
    8.4グラム~28グラム程度を基準に
    与えてあげましょう。

    体重3キロの犬であれば8.4グラム程度。
    体重5キロの犬であれば14グラム程度。
    体重10キロの犬であれば28グラム程度を
    与えましょう。

     

    シニア犬

    シニア犬の場合は、体の色々な場所に
    トラブルが起きやすいライフステージに
    なります。

    例えば骨折や、筋力低下、寝ることが多く
    なることから代謝の低下がみられます。

    長年連れ添った愛犬はいつまでも
    元気で長生きして欲しいと思い
    ますよね!なので、適正なタンパク質
    の摂取を
    心がけるようにしたいものです。

    シニア犬のタンパク質の適正量は
    成犬と同じ程度の量を与えて
    あげましょう。

    しかしここで注意したいのは
    「カロリー」です。
    高カロリーのものは活動量が
    減ったシニア犬の体重トラブル
    に発展することもありますので
    低カロリーであり良質な高タンパクを
    バランスよく摂取する必要があります。

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    タンパク質のとりすぎ・足りないとどんな影響が出るの?

     

    タンパク質が愛犬の体にとって
    必要不可欠なものであることが
    おわかりいただけましたよね。

    しかし、とりすぎには注意が必要です。
    タンパク質の過剰摂取は以下の影響が
    挙げられます。

    • 腎臓のトラブル
    • 肝臓のトラブル
    • 肥満

    腎臓の働きは、血液中の不要なものを
    尿に変える働きをしています。
    腎臓のトラブルになってしまうと
    完治することは難しいと言われています。

    肝臓は、ほぼ全ての栄養素の消化
    吸収、代謝、貯蔵などを行っている
    臓器です。

    肝臓は「沈黙の臓器」と言われる程
    症状が現われにくく、知らない間に
    病状が進み手遅れになることもあります。

    肥満は、適正体重を超えたことを指します。
    肥満で起こることは、心臓への負担
    足や腰などへの負担からのヘルニアや
    関節炎、呼吸器疾患、糖尿病などが
    挙げられます。

     

    逆にタンパク質の摂取が不足した
    場合は先程も述べましたが
    以下の影響が挙げられます。

    • 毛並みや毛ヅヤが悪くなる
    • 筋力の低下
    • 免疫力の低下
    • 皮膚病疾患になりやすくなる
    • 基礎代謝の低下

    筋力が低下すると歩くことが困難
    犬は感じてしまいますし、免疫力が
    低下することでウイルス感染
    しやすくなります。

    皮膚疾患は、ノミやダニを介する
    ものから肌を守ることができなくなり
    悪化してしまいます。

    タンパク質は、多すぎても
    愛犬の
    健康に害があり
    少なすぎても害がある
    ということを
    しっかり覚えておきましょう。

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    タンパク質の量が理想的なフードはある?

    タンパク質は良質な動物性
    たんぱく質が
    犬にはいい
    先程言いましたね!

    真心をこめた手作りのごはんも
    いいけれど栄養面の計算などが
    とても大変
    でどうすればいいのか
    悩む飼い主さんが多いものです。

    そこでおすすめなのがドッグフードです。
    犬にとって必要な栄養素をバランスよく
    配合しているので安心して与えられます。

    私がおすすめしたいフードをご紹介
    していきますね!

    カナガン

     

    低カロリー高タンパクなチキンや
    食物繊維が多いサツマイモ
    ミネラルを豊富に含んだ海藻や
    免疫力UPが期待できるハーブ
    バランスよく配合しています♪

    従来のドッグフードよりも
    肉の配合比率を高めているのも
    魅力です♪

    >>カナガンを公式サイトでチェックする

     

    アランズドッグフード

     

    とにかく食いつきがいいと
    話題のドッグフードのアランズ。

    愛犬が本来持っているコンディションを
    引き出すために、自然素材のみで
    配合されたナチュラルフード
    食物アレルギーのワンちゃんも
    食べることができます!

    獣医師さんもおすすめしている
    ドッグフードです!

    >>アランズを公式サイトでチェックする

     

    モグワンドッグフード

     

    カナガンスタッフが理想の
    食いつきを求めて開発した
    モグワンもおすすめです!

    動物性の高タンパク質が
    50%以上配合され、穀物を不使用し
    犬にとって不要な着色料や香料も
    不使用なので、安心安全なフードです!

    原材料も全てヒューマングレードな
    所も魅力ですね!

    >>モグワンを公式サイトでチェックする

     

    ネルソンズドッグフード

     

    ネルソンズはイギリス製の
    ドッグフードです。
    人工添加物不使用に加え
    穀物フリーにすることでアレルギーを
    抑えたフードになっています。

    更にオリゴ糖の配合で腸内環境を
    サポート!グルコサミンやコンドロイチンの
    配合によって足腰の関節サポート
    できるドッグフードなのでおすすめです!

    >>ネルソンズを公式サイトでチェックする

     

    まとめ

    今回は犬のタンパク質摂取が
    いかに必要か、どのような働きが
    あるのかをご紹介しましたが
    いかがでしたでしょうか?

    我が家の愛犬たちも
    タンパク質の摂取量について
    やはり気を付けているポイントなので
    皆さんにお伝えしたく記事にしました!

    愛犬がいつまでも健康でいて欲しい
    気持ちは、みんな一緒ですよね♪

    質のいいフードを取り入れて
    愛犬の健康を維持してあげましょう♪

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    ライター紹介 ライター一覧

    長谷川まみ

    長谷川まみ

    現在、ポメとポメチー+猫を飼っているアラサー女子です。


    子供の頃から動物が好きで、特に犬は常に傍にいる生活を送ってきました!

    最近の日課は、愛犬を連れて色々なドッグランやドッグカフェを回ることです。

    現在はペットショップスタッフのお仕事の傍ら、こちらでワンコの記事を書かせていただいてます。動物看護士、繁殖指導員、小動物販売士の資格を所有しており、皆様と愛犬がより良い生活が過ごせるように分かりやすくアドバイスしていきます!


    よろしくお願いします♪