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ドッグフードの缶詰は安全?おすすめ商品&開缶後の保存法!

    ドックフードには
    いろいろなタイプがありますよね。
    その中でも特にワンちゃんたちが好むのが、
    缶詰やパウチに入っている
    ウェットタイプのフードです。

    お店に並んでいるフードを見ると、
    年齢別になっていたり様々な味があったりと、
    種類が豊富に揃っているのがわかりますね。

    今回はそんなウェットフードに
    着目した情報をご紹介します。

    愛犬にどんなフードを選んだら良いか、
    迷っている方!

    ぜひ以下の記事を読んでみてください。

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    缶詰のドッグフードは犬にとって安全なの?

    缶詰のドックフードは一般的に
    ウェットフード、缶フード、生フードと呼ばれ、
    水分を約80%含んだフードになります。

    新鮮な肉もはおよそウェットタイプと
    同等の水分が含まれているので、
    元々肉食から進化した犬にとっては
    自然に近い食べ物になるのかもしれません。

    犬や猫は脂肪に対する嗜好性が強いため、
    脂肪含量を多く含んだ
    ウェットタイプを好みます。

    美味しいだけではなく、食欲が落ちている時や
    歯が弱くなったシニア犬の
    フードとしても使えます。

    安全性については、総合栄養食
    表示されているものを選びましょう。

    総合栄養食とは
    総合栄養食と表示のあるものは、ペットフードの表示に関する公正競争規約に定める栄養成分などの基準を満たしたフードです。

    この栄養成分などの基準は欧米で用いられているAAFCO(欧米飼料検査官協会)の基準と同様の栄養成分基準となっています。

     

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    ドライフード・缶詰・半生…どれが一番安全?

    フードの種類に関係なく、
    安全性の見極めはそれらが犬にとって
    必要な栄養を満たしているかどうかです。

    それぞれの利点がありますので、
    犬の状態によって変えるのが
    ベストだと思います。

    ウェットフード

    • 嗜好性が高い
    • 主食にすると肥満になる恐れあり
    • 歯や歯ぐきの運動量が少なくなる
    • 歯垢がつきやすい

    さらに痛みやすい欠点があるので、
    与えてから30分以上経っても
    残っているようなら処分してください。

    ドライフード

    • 開封と同時に栄養分が失われる
    • 顎や歯の健康を保つ
    • 歯石を除去する効果

    半生タイプ

    • シニア犬や小型犬が食べやすい
    • 嗜好性が高い

    以上のことから
    基本的にドライフードを主食とし、
    必要に応じて
    半生タイプやウェットフードを与える
    ようにしましょう。

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    安心して与えられるおすすめウェットフードの紹介♪

    ウェットフードは多くの種類があります。
    パッケージにフードに記載されている
    目的を確認し、
    自分の愛犬に合ったものを選びます。

    それではフードにはどんな目的があるのでしょうか。

    総合栄養食
    上記にも記載しましたが、犬に必要な栄養成分の基準を満たしたフードです。

    「妊娠期・授乳期」「幼犬期・成長期」「成犬期・維持期・メンテナンス」など、犬の状態にわけられているものから、
    これらをすべて満たす「全成長段階」の表示があります。

    間食
    おやつやごほうびとして与えることを目的とした飼料については、
    パッケージの表記に「間食」「おやつ」「スナック」等と記載されます。

    これらは主食として与えるには栄養バランスが悪く、健康上問題が出てくる可能性があります。

    目的食
    特定の栄養を調整する、または嗜好増進などの目的をもつ飼料について「栄養補完食」「嗜好増進食」などと記載されます。

    これは人間でいうところの「おかず」に相当しますので、主食としては不向きです。

    パッケージには目的の他に、
    原材料が書かれています。

    使用量の多い順に書かれており、
    犬にとって必要な栄養素が
    含まれているかを確認できます。

    ここで気になるのが添加物ですが、ペットフード公正取引協議会によると、
    「ほとんど例外なく食品や飼料に使用が認可された添加物で、それらの安全性は確認されており、添加物によっては使用制限が制定されています」とあります。

    どうしても添加物が気になる….。という方は着色料・保存料を使っていないウェットフードを選ぶ道もあります。

     

    まずはパッケージ表記を一読するのが、
    フード選びの基本です。

    それでも情報が多すぎてわからない…!
    という方のために、
    おすすめのフードをご紹介します。

    出典:http://www.dbfpet.co.jp/product/dogfood/d32/d32_09.shtml

    d.b.f(デビフ株式会社)

    健康、おいしさ、選びやすさ、与えやすさを
    4つの約束とし、品質にこだわった
    国産のフードです。

    主にウェットフードとスナック(おやつ)を
    取り扱っていて、
    原材料の内容がわかりやすく、
    使い切りできるサイズが揃っています。

    デビフ公式サイトで商品をチェックする

    他にも気になるフードがある場合は、
    動物病院やペットショップで
    相談してみると良いでしょう。
    サンプルをもらえることがあります。

    またワンちゃんの体質によって
    フードが合わない場合もあります。

    与える時は便の状態をよく見て、
    異常が見られたら給餌を中止し、
    他のフードを検討してください。

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    余った缶詰のフードはどうやって保存したらいい?

    ウェットフードは開封前であれば、
    常温の冷暗所で保存ができます。
    ただし開封後の保存に対しては
    十分な注意が必要ですので、
    以下を参考にしてください。

     冷蔵庫での保存方法と日数

    ウェットフードは開封後の残りを
    冷蔵庫に保管しても安全とは言いきれません。

    なるべく早めに消費するのが1番ですが、
    冷蔵庫で保管する場合は
    別の容器に移してラップをかけます。

    冷蔵庫内でカビが発生したり
    腐敗したりするので、
    2日以内に消費してください。

    冷凍庫での保存方法と日数

    2日以内に使い切れないという場合は
    冷凍することも可能です。
    冷蔵と同じように
    別容器に移してから冷凍します。

    ラップに包んだり、ジップロックにいれたり
    する人もいるようですよ。

    解凍する際は自然解凍が望ましいですが、
    電子レンジを使用する際は
    温めすぎないように気をつけてください。

    しかし冷凍したものを解凍すると
    風味が落ちるため、
    食いつきが悪くなることがあります。
    そのため保存期間は長くても1か月
    目安にしましょう。

    まとめ

    ウェットフードは様々な味があり
    非常に嗜好性が優れています。
    犬にとっては好物と言っても
    過言ではありません。

    しかし今は健康上の問題がない限り
    主食はドライフードを推奨する方が多いです。

    かわいい愛犬ですから、
    ついつい甘やかしてしまうことも
    あるかと思いますが、健康を第一に考え

    ごほうびや、食欲が良くない時など
    状況に応じて上手く使い分けていきましょう。

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    ライター紹介 ライター一覧

    Pigeonmilk

    Pigeonmilk

    小さい頃から動物と触れ合う機会が多く、その流れで今は動物関係の仕事をしています。

    犬や猫などの小動物から、羊・山羊・牛などの家畜動物にも携わってきました。

    また保健所につとめていた時期もあるので、収容された犬・猫たちの現状にも常に目を向けています。

    こちらでは動物愛玩飼養管理士の資格を活かし、動物に関する情報をお伝えできればと思います。