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犬の栄養素!シニア向けの必要量を知って健康を維持する方法!

ごはん
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「最近脂っぽい食事が辛い」
「大トロよりも赤身の方がおいしく感じる」
「霜降りステーキとか無理。フィレ肉がいい」

…などなどお思いの方、
いらっしゃいませんか??

私はアラサーなんですが、
最近めっきり脂身が苦手になりました。。

赤身肉やあっさり和食などの
ヘルシーな物の方がおいしく感じますし、
体の調子もいいです(*^^*)

 

実はこの感覚、犬も同じなんです。

犬も人と同じく、
年とともに合うフードが変化し、
体が欲しがる栄養素も変わってきます

愛犬がシニア犬(6~8才以降)になったら、
フードの見直しが必要です。

そこで今回は、

  • シニア犬にベストのフードとは?
  • シニア犬の健康維持に
    おすすめの栄養素と必要量
  • 老犬に効率よく栄養補給させる方法は?

について調べてみました。

年齢に合ったフードを与えることで、
より犬の健康を守ることができます。

うちの子に合ったフードを
一緒に探していきましょう(*’ω’*)

フードだけでは摂りきれない栄養素を
手軽に補えるおすすめのサプリも
ご紹介します♪

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シニア犬にベストのフードとは?

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シニア犬には、
どんなフードがベストなのでしょうか? 

基本的には、

  • シニア用と書いているフード
  • 低カロリー・低脂肪のフード
  • 後でご説明する
    必要な栄養素を含んでいる

を選べば、
どのメーカーのものでも問題ありません

獣医さんやペットショップの店員さんに、

  • 愛犬の味の好み(鳥肉ベースが好きなど)
  • ドライフード派かウェットフード派か
  • 粒の大きさの好み

を伝えて、おすすめを聞いて見ましょう♪

シニア犬は新しいフードで
消化不良を起こすリスクが高いので、
フードの切り替えは慎重に
行ってあげてくださいね(*^^*)

成犬とシニア犬のフードはどこが違う?

成犬とシニア犬のフードは、
カロリー・脂肪”が大きく違います。

シニア犬は基礎代謝が落ちているので、
フードも低カロリー・低脂肪にしないと
肥満や生活習慣病になってしまうのです。

また、シニア犬用フードには

  • ビタミン
  • フラボノイド
  • カロテノイド
  • コエンザイムQ10
  • セレン

などの抗酸化栄養素が
含まれている場合も多いです。

犬だってアンチエイジングの時代なのです♡

何歳からシニア向けのフードにしたらいいの?

シニア向けのフードへの切り替えは、
シニア期に入ってからにしましょう。

一般的に
7才以降はシニア期といわれていますが、
犬種によって微妙に違います。

小型犬は遅く、大型犬は早く
シニア期を迎えます。

「シニア用のフードにした方がいいですか?」
と獣医さんに聞いてから変えれば安心です♡

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シニア犬の健康維持におすすめの栄養素と必要量

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シニア犬の健康を維持するためには、
必要な栄養素』をしっかり含んだフードを
選んであげることが大切です。

シニア犬に必要な栄養素を
ひとつずつ見ていきましょう!

良質なたんぱく質

シニア犬には、
良質なたんぱく質が欠かせません。

低カロリーで高たんぱく

  • 馬肉
  • 赤身肉
  • 鳥ささみ肉

などの食材がおすすめです。

脂質

シニア犬にも脂質は必要です。

脂質が不足すると、

  • 皮膚がカサカサ
  • 被毛がパサパサ

になってしまいます(>_<)

アンチエイジング効果もある

  • サーモンオイル
  • シソ油

などがおすすめです♪

ミネラル

ミネラルは代謝を正常に保つために
欠かせない栄養素です。

マグネシウムなどのミネラルが
適度に配合されているフードを
選びましょう。

食物繊維

シニア犬は運動量が落ちるため、
便秘に悩みがちです。

食物繊維配合のフード
腸内環境を整えてあげましょう。

おやつにサツマイモを与えるのも
おすすめです♡

乳酸菌

こちらも腸内環境を整えるのに
大切な栄養素です。

フードだけでなく、

  • ヨーグルト
  • 乳酸菌錠剤
  • 乳酸菌配合のサプリ

などで補ってあげましょう♪

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老犬効率よく栄養補給させる方法は?

少し長いですが、
まずはこちらの動画をご覧ください。

「飼い主さんの前では、
老犬は若い時の同じような
笑顔と元気さを
見せようとする」
だなんて…(´;ω;`)

犬の健気さに、
胸がぎゅっとなりますよね。。

そんな健気な愛犬のために、
わたしたち飼い主にできるサポート
ないのでしょうか??

わたしは
サプリでの栄養補給をおすすめします 💡 

おすすめのサプリの紹介

老犬はサプリであれば
カロリー過多になる心配はありませんし、
とても手軽に栄養素を補えます♪

  • 良質なたんぱく質
  • 脂質
  • ミネラル

を含んだフードに

  • さつまいもおやつ
  • 乳酸菌配合のサプリ

が、わたしが思う
シニア犬のベストメニュー”です!

 

特におすすめのサプリが、
犬康食ワン・プレミアム

今話題のプロバイオテクス配合で、
生きて腸まで届いて
腸内環境をサポートしてくれます。

しかも乳酸菌だけでなく、

  • 霊芝(免疫をサポート)
  • エゾウコギ(リラックスをサポート)
  • 田七人参(活力をサポート)

も配合という人間顔負けの豪華さです。

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快食・快便は健康の基本ですからね!

がんばってくれている愛犬を、
犬康食ワン・プレミアムでこっそりと
サポートしてあげましょう☆

まとめ

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いかがでしたか?

犬は一般的に6~8才以降
シニア期を迎えます。

シニア犬になったら、
シニア用のフードに変えてあげましょう。

シニア犬には、

  • 良質なたんぱく質
  • 脂質
  • ミネラル
  • 食物繊維
  • 乳酸菌

が欠かせません。

栄養たっぷりのフードにプラスして、
サプリで老犬にいい栄養を
補給してあげましょう(´ω`*)♡

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ライター紹介 ライター一覧

安田

安田

記事を読んでくださってありがとうございます!

小さい頃から大の動物好きで、
今は5才になる雑種犬と暮らしています。
犬を飼うって、本当に楽しいです♪
でも、私のしつけは正しいのかな?とか、
病気になったらどうしよう・・・とか、
不安もたくさんあります。

犬を飼う楽しさや不安を吹き飛ばせるような情報を
みなさんにお届けできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

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