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旅行中は犬を留守番させる?連れて行く場合と比較してみた!

 2016/05/30 わんちゃんといっしょ 日常
  1,736 Views
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家族で旅行に行くとき、
飼い犬はどうしたらよいでのしょうか?

自宅で留守番・・・?
ホテルに預ける・・・?
一緒に連れて行く・・・?
車・電車・飛行機に犬も一緒に乗れるの?

などといろいろ悩みますし、不安ですよね。

そこで、今回は旅行中の飼い犬について
家で留守番させる場合連れていく場合とを
比較してみました!

必要な準備や注意点などもご紹介します。

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旅行中の犬の留守番!どんな準備が必要?

旅行中、犬に家で留守番をさせる場合
次のような準備が必要です。

家での留守番に必要な準備
●たっぷりの水を何か所かに用意する。
       
●自動給餌機に、
 必要な回数分+2回分のフードを入れ、
 タイマーをセットする。
       
●トイレシートをたくさん敷いておく。
       
●空調を設定しておく。


家中のあちこちに水のみ容器を置いて、

たっぷり水を用意してあげましょう。

1か所だけだと、
水のみ容器をひっくり返すなどして
水が飲めなくなってしまう恐れがあります。
最低3か所くらいに、
水のみ容器を用意してください。

 

フードは必要な回数+2回分くらいの量を
自動給餌機に用意してあげてください。

少し余分に用意しておけば、
渋滞に巻き込まれたりして
予定より帰宅が遅くなっても安心です。

 

トイレシーツも何か所かにわけて
たくさん敷いておいてあげましょう

汚れたシートで何回もトイレをするのは
かわいそうですからね。

 

空調にも気を遣い、
快適な温度を保ってあげましょう。

特に夏場は熱中症になる危険があるので
クーラーを使ったり小窓を開けておくなど
工夫してあげましょう。

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この3つの準備をしておけば、
基本的に安心して旅行を楽しめます。

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しかし次のような場合、
犬を家で留守番させての旅行は
やめたほうがいいです。

  • 1泊2日以上の旅行
  • 犬に持病があり投薬が必要
  • 留守番が苦手か慣れていない犬

これらの場合は、
ペットホテルや友人に預けた方が安心です。

犬を連れての旅行!大変なポイントを移動手段別で紹介

犬を連れての旅行、楽しいですよね!
でも犬連れでの移動は結構大変です・・・。

大変なポイント疑問点
移動手段別にご紹介します。

車の場合は車酔いも!車中泊の持ち物は?

車で移動する場合や車中泊する場合は、
車酔い対策が必要です。

普段あまり車に乗らない犬や
動物病院に行くときしか車に乗らない犬は
特に要注意です。

緊張や興奮のあまり派手に車酔いをし、
犬も人も大変になることがあります。

車酔い対策
●普段から近所の公園などに車で連れて行き
 車に慣らしておく。
        
●クレートに入れて車に乗せる。


普段から車に慣れさせておくと

長時間の車旅行でも大丈夫です。

また、クレートに入れておくと
車中でも落ち着いて過ごせるため、
車酔い予防になります。

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車移動や車中泊の場合は、
次のような持ち物を準備しましょう!

 

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車移動や車中泊の持ち物
●犬用の水やフードなど
          
●犬用滑り止めシート
          
●犬用シートベルト
          
●ペットシーツやゴミ袋など掃除道具

旅行中は犬も興奮や緊張し、
お腹を壊しやすいです。
いつものフードを用意してあげましょう。

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犬の安全のために、
犬用滑り止めシートとシートベルト
も必需品です。
どちらもホームセンターなどで
2000円程度で販売しています。

 

車酔いでもどしてしまった場合や
車内でトイレをしてしまった場合に備えて、
ペットシーツなどの掃除道具も必要です。

電車はどうやって乗せる?料金はどうなるの?

電車移動の場合、犬はどうやって
電車に乗せればよいのでしょうか?

犬を電車に乗せる方法
【用意するもの】
●クレートやペットカートなど
         
【乗り方】
1.利用する鉄道会社が
 「犬同乗OKか」を確認する。
       
2.当日、駅員さんに声をかけて
 犬の乗車料金を支払う。

電車など公共交通機関に犬と乗る際には、
必ずクレートやペットカートに入れて
乗車しましょう。

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犬の同乗が可能かどうかは、
鉄道会社によって違っています。
事前に問い合わせて、
各会社のルールに従ってください。

犬の乗車料金として、
手荷物料金を支払わなくてはいけません。

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具体的な金額は会社によって違いますが、
だいたい200円~700円程度です。
駅員さんに声をかけて、支払いましょう。

 

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飛行機に犬を乗せる時の注意点は?

飛行機に犬を乗せる時には、
いくつか注意すべき点があります。

犬を飛行機に乗せる時の注意点
●機内に一緒に乗りこめない。
※犬は手荷物扱い
         
●事前に給餌・水を済ませておく。
※水の持ち込みは基本的に不可
         
●万が一があっても飼い主の自己責任。
※なんの補償もありません。

日本の航空会社では、
犬を機内に連れて乗ることはできません。

空港カウンターで手荷物として預け、
到着カウンターで受け取ります。
その間、給餌や給水はできません。

もちろん荷物と一緒ではなく、
空調や空気圧管理がきちんとされている
ペット用貨物室に乗せられます。

係員さんが丁寧に扱ってくれますが、
万が一の場合の補償などは一切ありません。
すべて飼い主の自己責任です。

 

こちらの動画は、初めて飛行機に乗る
犬の様子を映したものです。
結構動揺しているようですが、
到着後も元気そうです!
(所要時間:40秒)

まとめ

いかがでしたか?

旅行中犬をどうするのか、
悩ましいですよね。

日帰り~1泊2日の旅行なら、
家で留守番してもらってもよいでしょう。

水やフードをたっぷり用意して、
愛犬に留守を託して旅行を楽しみましょう。

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犬を連れての旅行も楽しいものです。
移動手段によって大変なポイントが違うので、
あなたと犬に最適な移動方法で
旅行を楽しんでくださいね。

 

私は犬と何度か車で旅行にいきましたが、
最近のSAはドッグランがあったり
犬OKのテラス席があったり
どこもとても快適でした!

犬も初めての景色や匂いを
楽しんでいたようで、
とてもいい思い出になりました。

あなたもぜひ、
犬との旅行に挑戦してみてください。
きっとステキな家族の思い出になりますよ。

 

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ライター紹介 ライター一覧

安田

安田

記事を読んでくださってありがとうございます!

小さい頃から大の動物好きで、
今は5才になる雑種犬と暮らしています。
犬を飼うって、本当に楽しいです♪
でも、私のしつけは正しいのかな?とか、
病気になったらどうしよう・・・とか、
不安もたくさんあります。

犬を飼う楽しさや不安を吹き飛ばせるような情報を
みなさんにお届けできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。