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犬が脳腫瘍に・・・最期を迎える直前の末期症状とは?

 2016/07/18 病気
  12,400 Views
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脳腫瘍の初期では、症状が現れないことも
あるため、症状が出た頃には末期の
状態だったということも少なくありません。

突然、愛犬が”脳腫瘍”だと診断され、
さぞ辛い思いをされていることと
思います。

それでも、愛犬のために何ができるのか
必死に考えているあなたは、
とても素晴らしい飼い主さんです。

今回は、脳腫瘍の愛犬のために
知っておきたい脳腫瘍の末期症状や
余命
についてお話したいと思います。

この先、愛犬の脳腫瘍が進行して末期
迎えたとき、飼い主として愛犬に
何をしてあげられるのか
一緒に考えていきましょう。

 

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犬が脳腫瘍に・・・最期の末期症状はどんなもの?

 

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犬が脳腫瘍と診断された場合、飼い主として
気になるのは愛犬の最期についてです。

診断から、どれくらいの余命が残されて
いるのか、最期に訪れる末期症状
どのようなものなのか…。

では、一緒に一つずつ見ていきましょう。

診断されてからの余命はどれくらい?

脳腫瘍と診断後、獣医さんはどのようにして
余命を判断しているのでしょうか?

余命は、「脳腫瘍だから余命〇年」と
病気によって決まっている訳では
ありません

余命の判断は、がんの種類や治療法、
犬の年齢、がんの転移があるかどうかでも
変わってきます。

早期発見することができれば、それだけ
早い段階で治療をすることができるので、
生存率も高くなるのです。

実際に脳腫瘍で亡くなった犬の中には、
宣告された余命で亡くなる犬もいれば、
余命宣告から1、2年生きたという犬
いるようです。

 

You Tube で脳腫瘍と戦うワンちゃんの
動画を発見しました。

この動画の主役は、「ダイちゃん」です。
脳腫瘍末期と診断され、痙攣発作
度々起こしています。

脳腫瘍末期の症状がどのようなものなのか
実際に見ておきたい方は、ご覧ください。

 

 

そして、もう一つ。ダイちゃんの最新の
動画をご紹介します。

 

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何度も危機を迎えながらも、度々、
奇跡の復活を見せ、ここまで元気に
なりました!

 

 

強い痛みを伴うくらいなら・・・安楽死という選択も

がんの末期を迎えた人の症状は、
想像を絶するほどの痛みだと
言われています。

死の苦しみ”という例えをする人も
いるくらいです。

犬も人間と同じように、感情も感覚器も
あり、苦しみや痛みを感じます。

愛犬が脳腫瘍の末期を迎えるとしたら、
見た目以上の痛みを抱えていると思って
も良いのかもしれませんね。

脳腫瘍の末期では、積極的な治療を行わず、
愛犬の苦痛を少しでも取り除いてあげよう
緩和療法」を選ぶ飼い主さんもいます。

 

もう一つの選択肢として、「安楽死」が
あります。

大切な家族に”死の苦しみ”を与える
くらいなら、「安楽死を選んで、
愛犬の苦痛を早く取り除いてあげよう
という飼い主さんの想いです。

「緩和療法」と「安楽死」のどちらを
選択したとしても、飼い主さんにとって
身を切られる想いでの決断だったはずです。

 

MEMO✍

緩和療法とは?

緩和療法」は、愛犬が自宅で
穏やかな最期を迎えるために、
症状を和らげるために行われる
方法のことを言います。

例えば、高齢犬には全身麻酔
リスクが高いと言われています。

そのため、全身麻酔を使用した
検査や手術、治療を断念せざる
得ない場合に飼い主さんの
決断によって行われます。

 

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がんが他の部位に転移した場合、
こちらの記事も参考にご覧ください。

「”犬のリンパ腫が発覚!余命はどれくらい?ステージ4の症状は?”へ移動する」

「”犬のリンパ腫!完治する治療法はあるの?”へ移動する」

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治療や手術で治る病気なの?

 

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犬の脳腫瘍の原因は、未だ解明されて
いません。また、脳腫瘍は完治が難しい
病気と言われています。

脳腫瘍の治療法には、腫瘍の切除手術をする
外科治療」や放射線を照射してがん細胞の
増殖を食い止める「放射線治療」、
ステロイド剤を服用する「薬物療法」、
抗がん剤による「化学療法」があります。

どの治療法においても、回復後に再発する
可能性は否定できません

飼い主さんは、愛犬と共に脳腫瘍と
戦い続ける覚悟が必要になるのです。

 

ステロイド剤の服用を考えるなら、
この記事がおすすめです!

「”犬のよだれが止まらない!ストレスが関係してるってホント?”へ移動する」

まとめ

いかがでしたか?
犬の脳腫瘍の余命末期症状について
見てきました。

どんな治療法を選ぶのか、愛犬の最期
どんな風に迎えるのか、決断するのは
他でもない飼い主のあなたです。

愛犬のため、あなた自身のためにも、
納得がいくまで獣医さんや家族と話し合い、
あなたが良いと決めたのなら自分を信じて
その決断に従ってください

そんな愛犬を想うあなたの気持ちは、
きっと、愛犬に伝わっているはずです

 

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ライター紹介 ライター一覧

中村 あゆみ

中村 あゆみ

私が初めて犬に出会ったのは、10代の頃でした。シェットランドシープドッグ(通称シェルティ)の女の子です。この子と出会って、私は命の重さや犬の素晴らしさを知りました。

今は亡きこの子に恩返しという訳ではありませんが、多くの人に犬の素晴らしさを知って欲しい!命の大切さを伝えたい!そんな想いで、記事を執筆しています。

みなさんと愛犬のHAPPY LIFEに役に立てる記事を書いていきたいと思います♪