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犬が床で滑らないようにする方法!タイルやマットが効果的?

 2016/07/23 日常
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室内で飼っている犬が
廊下を走って遊んでいたら、

ステーン!っと転んだ!?

なんて光景、
室内犬の飼い主さんなら
何度も目にしていると思います。

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1・2回なら大丈夫ですが、
よく転んでいるのなら、
ちょっと対処が必要です。

フローリングなどのかたい場所で滑ると、
股関節脱臼などの大ケガに
つながる恐れがあるのです。

犬が床を滑らないように
工夫してあげましょう!

今回は、

  • 滑り止めに効果的な床材

をご紹介します。

また、

  • 床の傷対策
  • フロアコーティング

についても調べました。

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室内犬が床で滑らないために!滑り止めに効果的な床材は?

室内犬が床で滑らないためには、
床材を変えるのがオススメです。

滑り止めに効果的な床材とは
どのようなものでしょうか?

特に手軽な床材である、

  • カーペット
  • シート
  • コルク

の3つをご紹介します。

カーペット

フローリングの上にカーペットをひくと、
それだけで格段に滑りにくくなります。

特に便利なのが、
ブロックタイプのカーペットです。

40×40cm程度の大きさのカーペットを
組み合わせることで、
どんな大きさの部屋にも
簡単に敷くことができます。

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また、汚れた場所だけ取り換えることもでき、
とても清潔です。

色を組み合わせて模様を作ったり、
模様替えを楽しむこともできます。

カーペットのまとめ
メリット
1.どんな大きさの部屋でもOK。
2.部分取り換え自由で清潔。
3.組み合わせておしゃれにも。
     
デメリット
1.カーペット自体が滑る恐れがある。
2.シートに比べて高価。
3.床と段差ができて危ない。

 

シート

滑り止め加工をしたシートも
便利で機能的です。

こちらもどんな大きさの部屋にも
簡単に敷き詰めることができます。
部分的に取り換えることも可能です。

シートは薄いため、ほとんど床と平らにでき
つまずく危険がありません。

また、カーペットはそれ自体が
滑ってしまう恐れがありましたが、
シートは床にしっかりと吸着するので、
滑ることはありません。

 

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カーペットやコルクに比べて、
安価なものが多いです。

m_P1020779↑階段用もあります。

シートのまとめ
メリット
1.どんな大きさの部屋でもOK。
2.部分取り換え自由で清潔。
3.段差がでない。
4.吸着力があり、シート自体滑らない。
5.比較的安価なものが多い。
     
デメリット
1.安っぽくみえることも。
2.耐久性がなく、よく破れる。
3.床材によっては上手く吸着しない。

 

コルク

床にコルク材を敷くのもススメです。

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コルク材は滑りにくいだけでなく、

  • 衝撃吸収力
  • 防音効果

がとても高い床材です。

そのため、ペットの足腰の負担を軽減し、
椎間板ヘルニアや股関節脱臼などの
深刻な病気・ケガの予防につながります。

また防音効果も高いため、
集合住宅などでも
足音を気にせず生活できます。

コルクのまとめ
メリット
1.衝撃吸収力が高く、
 病気やケガの予防になる。
2.防音効果が高く、
 足音を気にせず遊べる。
3.優しい色合いでおしゃれ。
     
デメリット
1.他に比べて高価。
2.ペットの爪でえぐれることも。

床をガリガリひっかく!傷対策はどうする?

愛犬が砂堀遊びが好きな場合、
家でも床をガリガリひっかいて
傷をつけてしまうことがあります。

どんな傷対策が有効なのでしょうか?

さきほどご紹介した
カーペット・シート・コルクも
有効な傷対策になります。

しかしこの3つは消耗品なので、
毎日のようにガリガリされたら
ものすごい出費になるかも・・・。

そこでオススメなのが、
フロアコーティングです。

家にも犬にも優しい!フロアコーティングってなに?

フロアコーティングとは、
家の床自体に特殊なコーティングを
施すことです。

床自体が滑りにくくなるため、
部屋のレイアウトを損ねません。

なにより、耐久年数は約20年!

もちろん施工代は高くなりますが、
20年使えるのですから
カーペットなどよりお得です。

 

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その効果のほどは
こちらの動画でご確認ください。
コーティング後は見違えて
滑らなくなることがわかりますよ!
(所要時間:3分程度)

フロアコーティングのまとめ
メリット
1.部屋の美観を損ねない
2.耐久年数が長い。
3.段差がでず、つまずかない。
4.掃除がしやすい。
     
デメリット
1.施工代が高額。
2.ガリガリが激しい場合などは、
 傷がつくことも。

 

まとめ

いかがでしたか?

オススメの犬の滑り止め対策として

  • カーペットを敷く
  • 滑り止めシートを敷く
  • コルクを床材に使う
  • フロアコーティングをする

をご紹介しました。

それぞれメリット・デメリットがあるので、
ぜひこの記事を参考に
最適のものを選んでくださいね。

犬が家で滑って転ぶと、
股関節脱臼などの大ケガに
つながることがあります。

安全に家の中で遊べるように、
床材を工夫してあげましょう!

 

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ライター紹介 ライター一覧

安田

安田

記事を読んでくださってありがとうございます!

小さい頃から大の動物好きで、
今は5才になる雑種犬と暮らしています。
犬を飼うって、本当に楽しいです♪
でも、私のしつけは正しいのかな?とか、
病気になったらどうしよう・・・とか、
不安もたくさんあります。

犬を飼う楽しさや不安を吹き飛ばせるような情報を
みなさんにお届けできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。