1. TOP
  2. 犬の涙の量が多い!悲しいのではなく病気が原因かも?

犬の涙の量が多い!悲しいのではなく病気が原因かも?

 2016/07/03 病気
  716 Views
labrador-retriever-1149395_960_720

愛犬の目に涙が溜まっていたり、涙の量が
多いと感じることはありませんか?

実は、犬が涙を流す理由には、”悲しい”から
ではなく、目に何らかの異常を抱えている
からなんです。

だとしたら、あなたの愛犬はどんな理由
涙を流しているのでしょうか?

すぐに病院に連れて行くべきなのか、
どんなことに気をつけるべきなのか
悩みどころです。

そこで今回は、犬の涙の量が多い原因や
対策についてご紹介したいと思います。

 

Sponsored Links

 

犬の涙の量が多い!考えられる理由は?

 

painting-1116689_960_720

 

愛犬が涙を流していると、何か悲しい
ことでもあったのかと心配してしまいます。

でも、犬が涙を流す理由は、人間が涙を
流す理由とはちょっと違うんですよ。

では、犬が涙を流すしくみや涙の量が多い
理由について見ていきましょう。

悲しいという感情で泣いている?

犬には、人間と同じように嬉しいや楽しい、
悲しい、怒りなど様々な感情を持っている
言われています。

でも、犬は人間のように、”悲しい”という
感情で泣いている訳ではないんです。

人間は、感情が動くことで自律神経が
刺激され、涙の量が増えます

でも、犬の場合はこういったメカニズム
ないと言われています。

どこかに痛みを感じている

犬は、感情で泣かないのなら、他にどんな
理由があるのでしょうか?

その一つに、痛みを感じて涙を流すことが
あります。

犬は、目にゴミが入ったり、目の周りの毛が
長くて目に当たっているなど目に異物が
入ることで痛みを感じて涙を流します。

また、体のどこかをケガして痛みを
感じている可能性も考えられます。

目に異常がない場合には、愛犬の体に異常が
ないか、くまなくチェックしましょう!

 

Sponsored Links

 

わたしの独り言

犬には”悲しい”という感情はない!?

 

dog-659267_960_720

 

一般的には、犬は”悲しい”という
感情では、涙を流さない

言われています。

それどころか”悲しい”という感情すら
犬にはない、という話もあります。

でも、私はそうは思いません。犬は人間の
感情を読み取ることができる動物です。

飼い主が悲しんでいるとそばに来て
寄り添い、ときには空気を和ますような
行動を取ることがあります。

人間の感情をいち早く感じ取ることが
できるのは、犬自身に感情が存在して
いるからこそだと思うんです。

犬に関する研究は、今もなお
進められています。今後、さらなる
新しい発見を期待したいですね!

ここで、You Tube で発見した動画を
ご紹介しますね。この動画は、旅行から
帰ってきた飼い主さんとその愛犬が
再会するシーンが撮影されています。

久しぶりに再会した飼い主さんへの
ワンちゃんの感情が痛いほど
伝わってきます

興味のある方は、ぜひご覧ください♪

 

 

 

この動画を見て「旅行に愛犬を連れて
行こう!」と思ったら、こちらの記事が
おすすめです!

「”犬と一緒の観光旅行!熱海で行くべきスポットは?”へ移動する」

「”犬と温泉日帰り旅行!関東近郊で人気のスポットはどこ?”へ移動する」

涙腺の炎症や目の病気の可能性も

犬が涙を流す原因として多いのは、
目に何らかの異常が起きて病気を
引き起こしているということです。

犬に多い目の病気には、チェリーアイや
結膜炎などがあります
では、一つずつ見ていきましょう。

犬に多い目の病気①チェリーアイ

犬には、第3のまぶたと呼ばれる瞬膜
存在します。

チェリーアイは、この瞬膜の裏にある
瞬膜腺が瞬膜の外に飛び出し、さくらんぼの
ように腫れてしまう病気です。

原因には、先天性の遺伝や外傷、目の奥に
腫瘍ができるなどがあります。

チェリーアイによって、結膜炎や角膜炎が
起こることもあり注意が必要です。

 

Sponsored Links

 

犬に多い目の病気②結膜炎

結膜炎は、まぶたの内側にある結膜という
粘膜が炎症を起こす病気です。

原因は、ゴミや石鹸などの異物が入る
まぶたやまつげに異常が起こる
細菌感染などがあります。

結膜炎になると、眩しいときのように
目を細める、目やにが多くなる、まぶたの
裏側が赤くなるなどの症状が見られます。

犬に多い目の病気③角膜炎

角膜炎は、眼球を守る角膜という透明な膜が
炎症を起こす病気です。

原因には、シャンプーによる刺激や結膜炎の
悪化、逆さまつ毛、外傷などがあります。

角膜炎になると、頻繁に瞬きをする、
目やにが多くなるなどがあり、
症状が悪化すると角膜に穴が開いてしまう
こともあります。

犬に多い目の病気④流涙症

流涙症は、涙の通り道になる鼻涙管が詰まり
涙が溢れてしまう病気です。

結膜炎や角膜炎が原因で起こることが
あります。

流涙症になると、涙の量が増えたり常に
涙が溢れる状態が続きます

ほっておくと目やにや涙やけの原因にも!

 

dog-1210969_960_720

 

愛犬の涙をほっておくと、愛犬の
カワイイ顔が台無しになってしまいます。

犬の涙に含まれる成分が原因で、目の周りの
毛を茶色に変色させてしまうんです。
いわゆる涙やけですね!

さらに、溢れた涙が乾いて、目やにの量が
増える原因にもなってしまいます。

では、具体的にどうすればいいのか
見ていきましょう。

 

Sponsored Links

 

目の周りが茶色い!臭い!フードや薬でケア出来る?

涙やけはフードを変えることで改善することがある!

愛犬に与えているフードを見直しましょう。
体質に合ったフードに変えることで、
涙やけが改善されることがあります

中でもちょっと値は張りますが、
プレミアムドッグフードやグレインフリーの
ドッグフードがおすすめです

また、手作り食に切り替えることで、
改善したという話も多くあります。

 

豆知識✍

プレミアムドッグフードは、
原材料や製造法にこだわって
作られている高品質な
ドッグフードのことを言います。

グレインフリーのドッグフードは、
穀物が一切含まれていない
ドッグフードのことを言います。

 

愛犬の涙が臭いのは体内の水分不足が原因!?

涙が臭い原因には、体内の水分不足
関係しています。

通常、体内の老廃物はオシッコによって
排出されるんですが、体内で水分不足に
なるとオシッコが出なくなります

そうすると体内では、何とか老廃物を
体外に排出しようとして、汗や涙に
混じって排出させようとします。

そのため、涙に混じった老廃物が臭い
感じる訳なんですね。

この場合は、愛犬の水分摂取量を確認して、
水分不足なら水分を取らせるように
しましょう!

目の病気が原因なら薬による治療が大切

目の病気が原因で、涙やけが起きている
場合は、病気の治療が必要です。

動物病院で、点眼液や内服薬など薬を
処方してもらいましょう

自宅では、ホウ酸水で愛犬の目の周りを
拭いてあげると、涙やけに効果的です。

ホウ酸水は、眼科で医薬品として
使われています。

 

ホウ酸水での目のケアについて
知りたいなら、この記事がおすすめです!

「”犬の目やにの取り方!多い時は病気のサイン?”へ移動する」

まとめ

いかがでしたか?
犬の涙を流す原因や対策について、
ご紹介してきました。

犬と人間では、涙を流すメカニズム
違っていることが分かりましたね。

あなたの愛犬の流す涙にも、必ず原因
あるはずです。原因を見つけて、
目のお手入れをしてあげてくださいね!

 

Sponsored Links



愛犬の保険は入ってる?今はペット保険が月700円台〜♪

愛犬の健康、心配ですよね?実際に保険会社が調査した結果、
ペットが5歳になるまでに手術費用を請求する確率が80%というデータが出ています
※手術費用の平均はなんと151800円!

けどペット保険ってどんなサービスがあるのかよく分からない!
というのが現状じゃないでしょうか。

・保険料が高くつきそう
・使わないともったいない
・どの保険がうちの愛犬に合うのかわからない

などの悩みありますよね?

そんなあなたにはペット保険の資料一括請求がおすすめです。


・かんたん入力で各保険会社の違いがスグにわかる。
・自分の愛犬の健康状態に合ったプランが探せる。
・複数の保険会社間のサービスを比較できる

など、ネットで申し込むだけで、愛犬にピッタリな保険がわかります。


月々700円台から入れるペット保険の資料を無料請求する♪

 

\ SNSでシェアしよう! /

わんちゃんといっしょの注目記事を受け取ろう

labrador-retriever-1149395_960_720

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

わんちゃんといっしょの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

中村 あゆみ

中村 あゆみ

私が初めて犬に出会ったのは、10代の頃でした。シェットランドシープドッグ(通称シェルティ)の女の子です。この子と出会って、私は命の重さや犬の素晴らしさを知りました。

今は亡きこの子に恩返しという訳ではありませんが、多くの人に犬の素晴らしさを知って欲しい!命の大切さを伝えたい!そんな想いで、記事を執筆しています。

みなさんと愛犬のHAPPY LIFEに役に立てる記事を書いていきたいと思います♪