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犬の貧血に効く食べ物?レバーは改善に効果的?

 2016/08/01 ごはん
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大切な愛犬にはいつまでも元気でいてほしいというのは飼い主であれば誰もが思うことですよね♪
そして愛犬の変化や異常に一番早く気づいてあげられるのも飼い主です。

さあ、あなたは愛犬のこんな症状が気になったことはありませんか?

  • 大好きな散歩を嫌がるようになった。
  • 疲れやすくなって、すぐ息切れする。
  • 元気がなくて食欲もない。

これらはどれも犬の貧血の症状です。

「体調が悪いのかな?」と病院に連れて行ったら
「貧血です」
と診断されたという経験がある人もいるのではないでしょうか?

貧血改善には食事療法?サプリメント?

愛犬が貧血になったらどのような対策をとればいいのでしょうか?

「うちの子貧血っぽいけどそこまで重症じゃないし~」

なんてのんきに構えていたら、取り返しのつかないことになってしまうこともあるんですよ~。

 

貧血予防には鉄分が必要不可欠ですが、鉄分といえばレバーですよね?

「でも、レバーって犬にあげてもいいの?」

「あげるとしたらどうやって調理する?」

「レバー以外にも貧血に効果のある食べ物って?」

そんな疑問も徹底解決!
たかが貧血とあなどらずに、愛犬のために自宅でできるケアをしていきましょう。

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犬の貧血を食事で改善したい!効果的な食べ物は?

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犬の貧血改善のための食事を手作りするならどんな食べ物が効果的なんでしょうか?

鉄分が豊富な食材にほうれん草がありますが、結石に悪いといわれるシュウ酸が多く含まれているので犬に与え過ぎるのは禁物です。

こちらの記事で詳しく書いてます。
→犬に絶対与えてはダメな野菜とは?

それでは犬の貧血改善に効果がある食べ物を紹介していきますね

貧血に効果のある食べ物

レバー(鶏、豚)
わかめ
ひじき など

 

牡蠣も鉄分が多い食材ですが、犬が消化不良を起こしたり中毒症状を引きおこす可能性もあるのであげないでくださいね。

そして、鉄分の吸収を高めるためにタンパク質もバランスよく摂るようにしましょう。

タンパク質の多い食べ物

牛肉
鶏肉

豆類
カッテージチーズ

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数値回復に期待大!レバーの効能とおすすめの調理法

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それでは犬の貧血に効果のあるレバーの効能についておはなししたいと思います。

レバーといえば鉄分が豊富というイメージですが血液を作るためには鉄分以外にビタミン12葉酸も取る必要があります。

レバーにはビタミン12と葉酸も豊富に含まれているので貧血にいいと言われ、貧血の数値回復が期待できるというわけです。

ちなみにレバーの食べ過ぎはビタミンA過剰症になると言われていますがこれは数キロ単位で異常なほど食べ続けなければ問題ありません。

 

それでは気になる調理法です♪

レバーは鶏でも豚でも栄養的にはほとんど変わりません。
ただ生ではあげないで、茹でてからあげるようにしましょう。

こちらの動画でレバーを使った犬ごはんの作り方を紹介しています。

おうちにある野菜を下ゆでして、同じく下ゆでした鶏レバーと砂肝を合わせて煮込むだけのとっても簡単なレシピです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

薬やサプリを使う治療法はどんな種類がある?

犬の貧血治療は、まずサプリや薬を使った内科的治療を1週間から2週間かけて行います。
血栓塞栓症、不整脈、肝細胞の壊死、心内膜炎などの症状がないかを慎重に調べていきます。

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輸血をしなければ死も!?免疫介在性溶血性貧血の症状や原因とは

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免疫介在性溶血性貧血とは、本来体に侵入した病原菌をやっつけるはずの免疫のシステムが、なんと自分の赤血球を破壊してしまい、貧血になってしまうという病気です。

免疫介在性溶血性貧血の症状は
疲れやすい、すぐ息切れする、元気がない、食欲がない、という貧血の症状のほかに、多飲、多尿、嘔吐、黄疸、脈が速いという症状も見られます。

免疫の活性化を抑えるのにステロイド剤を投与しますが、改善せず症状が重い場合は輸血をしなければいけないこともあります。

死亡率の高い病気で治療の効果がなく死んでしまうことも少なくないんです。

はっきりとした原因がわからず、予防が難しいのが現状なので早期発見、早期治療が重要になってきます。

まとめ

貧血ってほかの病気に比べて軽視しがちなんですよね~。

でも、免疫介在性溶血性貧血などは発見が遅れると命の危険もある病気です。

「ちょっと貧血気味かも…」

と思ったらまずは病院で検査してもらいましょう。

 

こちらの記事もおすすめです。

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→犬がバリカン負け!?怪我をしないトリミングのやり方を紹介

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ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

結婚と同時に飼い始めた我が家のシーズー犬(♂)も6歳になりました。

子供が産まれると愛犬中心だった生活スタイルも変わりつつあり、小さな子供とワンコとの共同生活は大変なことも沢山ありますが、それ以上に毎日癒しをもらってます♪

子犬の頃から皮膚トラブルを始め、何かと病院にお世話になることが多かった我が家のワンコ。

その経験も活かしながら、ペットと楽しく暮らすために参考になる記事を書いていきたいと思います^^