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犬が誤飲をしてしまった!プラスチックの場合はどうするべき?

 2016/04/28 ごはん
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犬の誤飲事故って実はとっても多いんです。
知ってましたか?

家の中だけではなく散歩中など、飼い主がちょっと目を離したすきにおきてしまうのが誤飲事故です。

誤飲といっても食べものばかりじゃありません。

プラスチック、金属、ビニールなどなど…。

もし愛犬が誤飲してしまったらあなたは落ち着いて対処することができますか?

今回は犬が誤飲してしまった時の症状や対処法についてまとめたので、いざという時のための参考にしてくださいね!

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落ち着いて症状を見て正しい対処を!

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「愛犬が誤飲してしまった!」

そんな時はつい動揺してしまいますが、まずは落ち着いて!
犬の様子を良く観察してください。

症状によってしなければいけない対応も変わってきます。

吐かせる場合は?

犬が誤飲した時に慌てて吐かせようとする人がいますが、誤飲したものによっては無理に吐かせない方がいいものもあります。
漂白剤、灯油とがった形状の物は吐き出すことで食道を傷めることがあるので無理に吐かせてはいけません。

プラスチックが、かけらほどの小さいものであれば吐き出させるより便と一緒に出てくるのを待った方がいいでしょう。

嘔吐する場合

誤飲しても気が付かないというケースも実はよくあるんです。
気が付かないまま何年も胃の中に異物がある状態で慢性的な胃炎になってしまっていたり、胃を通過して腸閉塞を起こして嘔吐することがあります。

この場合は開腹手術で誤飲したものを取り除くことになります。

嘔吐と共によだれが垂れるという場合は誤飲したものが食道に詰まっている可能性があります。

誤飲物が大きい場合、気管がふさがって呼吸困難になることもあるのですぐ、吐き出させるのが難しい場合は応急処置として丸棒などで奥の方へ押し込み軌道を確保する必要があります。
あくまで一時的な処置なのですぐに病院を受診しましょう。

手術が必要かも・・・料金はどれくらいかかるの?

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誤飲物によっては手術が必要な場合もあります。
糸状の物、とがったもの、内視鏡で取り出せない大きさの物などは、開腹手術をして誤飲したものを取り除かなければいけません。

そんな時に気になるのはお金のことですよね。

誤飲した時の手術の料金ってどのくらいかかるのでしょうか?

動物病院の診察代や手術料金は病院によって違いますし、誤飲したものによって手術内容も変わってくるので一概には言えませんが
検査、入院込みで10万円くらいで済むケースから20万円以上かかったというケースまであるようです。

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他にもあるある!こんなものを誤飲したらどうする?

プラスチックのほかにも誤飲すると危険なものを紹介しますね。

ビニール

ビニール袋なども誤飲しやすいもののひとつです。
吐き出すか、数日で便と一緒に出てこないようであれば、病院を受診しましょう。

金属

金属はビニールやプラスチックと違ってレントゲンに映るので比較的発見しやすいのですが中には中毒症状を起こすのものあります。
絵具やペンキに含まれる、体温計に使われている水銀、10円玉に使われているでできた釘など、身の回りにある金属にも注意が必要です。

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まとめ

犬の誤飲はすぐに症状が出ないこともあるし、犬自身もケロッとしてて元気もあるなんてこともよくあることですが、それが数時間後、数年後に体調を崩してしまったりすることもありえるわけです。

「たかが誤飲、元気もあるし大丈夫」

なんて軽く考えずに、まずは誤飲の可能性のあるものは片付けておく
拾い食いのくせがある子には拾い食いをやめさせるようにしつけるなど誤飲を予防することがいちばん大事ですね。

それでも万が一誤飲してしまった時は落ちついて対処するようにしましょう。

 

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ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

結婚と同時に飼い始めた我が家のシーズー犬(♂)も6歳になりました。

子供が産まれると愛犬中心だった生活スタイルも変わりつつあり、小さな子供とワンコとの共同生活は大変なことも沢山ありますが、それ以上に毎日癒しをもらってます♪

子犬の頃から皮膚トラブルを始め、何かと病院にお世話になることが多かった我が家のワンコ。

その経験も活かしながら、ペットと楽しく暮らすために参考になる記事を書いていきたいと思います^^

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