1. TOP
  2. 犬がにんにくを食べた!禁止食の身体への影響とは?

犬がにんにくを食べた!禁止食の身体への影響とは?

 2016/06/18 ごはん
  1,426 Views
2016y02m06d_115400793

「にんにくを犬にあげてはいけない」
というのはご存知ですか?

人間にとっては何の問題もなくても犬にとっては体に悪影響を及ぼす食べ物って結構あるんですよ。

知らずに与えてしまう事もありますが、普段気を付けていても、うっかり犬が食べてしまうことだってあり得ますよね?

そんな時にいち早く対処して愛犬の命を守ってあげらるのは飼い主のあなただけです。

  • にんにくを食べたらどうなるの?
  • どのくらいの量なら大丈夫?
  • すぐに病院に連れて行くべき?
  • ほかにたべてはいけないものって?

知らなかったでは済まない愛犬の禁止食についてまとめました。

 

愛犬の誤飲に関する記事はこちら!
→犬が誤飲をしてしまった!プラスチックの場合はどうするべき?

Sponsored Links

犬にとってにんにくは禁止食?その理由とは

犬にとってにんにくが禁止食である理由とはなんでしょうか?
どんな症状が出るのかも合わせて紹介していきますね。

にんにくの中毒症状

2016y02m06d_115057430

犬がにんにくを食べると中毒症状を起こす可能性があります。

にんにくには溶血作用のある有機チオ硫酸化合物を含んでいるので、血尿をともなう貧血を起こすことがあります。
この有機チオ硫酸化合物は耐熱性があるので加熱調理しても中毒の症状が出ることがあるので注意が必要です。

中毒症状として血尿、嘔吐、下痢、食欲不振などの症状がみられます。

犬がにんにくを食べてしまったらどう対処すればいい?

2016y02m06d_115330490

どのくらいの量のにんにくを食べたら危険なのか気になるところですが、これは犬によってかなり個体差があるので一概には言えません。

犬がにんにくを食べてしまったことに気づいたら、すぐに動物病院へ連れていくべきですが、すぐにいけない場合の対処として吐き出させます
にんにくを食べてから2~3時間以内であれば吐かせてみる価値があります。

吐かせる方法としてオキシドールを使うやり方があります。
オキシドールを2~3倍に薄めたものを少量飲ませて吐かせる方法ですが、大量の泡が出て誤嚥性肺炎を起こす可能性があります。

重曹を使う方法もあり、重曹が水に溶けてアルカリ性となり胃を刺激する事で吐かせることができます。

こちらの動画で塩を使った方法も紹介しています。

どの方法にしても犬に辛い思いをさせて吐かせるわけだからかわいそうですよね…。

やはり間違って食べたりしないように、飼い主がしっかり管理してあげることが重要ですね。

灯油や漂白剤などは吐かせると食道にダメージを与えるので無理に吐かせてはいけません!

Sponsored Links

他にもダメな食べ物は?

2016y02m06d_115215454

他にも犬に与えてはダメな食べ物を紹介していきますね。

生姜

犬にネギ類を与えてはいけないというのは結構知ってる人が多いのですが、生姜もネギ類なんですよ~。

ただ少量であれば犬の健康に良い影響もあります。
サプリメントやドッグフードに生姜エキスが含まれているもの売られています。

たまねぎ

玉ねぎは犬に与えてはダメな食べ物として有名ですが、以外に見落としがちなのはたまねぎを使ったハンバーグなどの料理です。
中毒を起こす有機チオ硫酸化合物は耐熱性があるのでにんにく同様に加熱調理しても中毒症状が出ることがあります。

ネギ類は犬に与えない!

ここまで紹介してきたとおり、ネギ類は犬に与えてはいけません。
たまねぎ、長ネギなど「ネギ」と名前が付くものはもちろんニラ生姜もネギ類になります。

犬が食べたらダメなものに関するこちらの記事も参考にしてください♪
→犬に絶対与えてはダメな野菜とは?
→犬の食べ物!禁止なものは?果物編

まとめ

犬が間違ってにんにくを食べてしまった時の対処法中毒症状について紹介しました。

犬は自分が食べていいもの、悪いものはわからないので飼い主がしっかり管理してあげることが大事ですが、ついうっかり…なんて不測の事態もあるかもしれませんよね。

そんないざという時のためにもここで紹介した対処法を覚えておいてくださいね^^
こちらの記事もおすすめです。

愛犬の寝方が気になる方はこちらをチェック!
→犬が仰向けで寝る理由は?犬種によっては注意が必要!?

犬の脱臼の予防法を紹介♪
→犬の脱臼にグルコサミンが有効?予防法や治し方を紹介

愛犬の手術費用が気になるあなたに…!
→犬の緑内障!手術費用にはどれくらいかかるの?

Sponsored Links



愛犬の保険は入ってる?今はペット保険が月700円台〜♪

愛犬の健康、心配ですよね?実際に保険会社が調査した結果、
ペットが5歳になるまでに手術費用を請求する確率が80%というデータが出ています
※手術費用の平均はなんと151800円!

けどペット保険ってどんなサービスがあるのかよく分からない!
というのが現状じゃないでしょうか。

・保険料が高くつきそう
・使わないともったいない
・どの保険がうちの愛犬に合うのかわからない

などの悩みありますよね?

そんなあなたにはペット保険の資料一括請求がおすすめです。


・かんたん入力で各保険会社の違いがスグにわかる。
・自分の愛犬の健康状態に合ったプランが探せる。
・複数の保険会社間のサービスを比較できる

など、ネットで申し込むだけで、愛犬にピッタリな保険がわかります。


月々700円台から入れるペット保険の資料を無料請求する♪

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

わんちゃんといっしょの注目記事を受け取ろう

2016y02m06d_115400793

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

わんちゃんといっしょの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

結婚と同時に飼い始めた我が家のシーズー犬(♂)も6歳になりました。

子供が産まれると愛犬中心だった生活スタイルも変わりつつあり、小さな子供とワンコとの共同生活は大変なことも沢山ありますが、それ以上に毎日癒しをもらってます♪

子犬の頃から皮膚トラブルを始め、何かと病院にお世話になることが多かった我が家のワンコ。

その経験も活かしながら、ペットと楽しく暮らすために参考になる記事を書いていきたいと思います^^

コメントを残す

*

CAPTCHA