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犬が仰向けで寝る理由は?犬種によっては注意が必要!?

 2016/04/27 しつけ
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「飼い犬が仰向けで寝るようになったんだけど…」

「やめさせた方がいいのかしら?」

と、愛犬の変わったポーズを見て心配になってるあなた。

犬が仰向けポーズで寝るには理由があるんですよ~。

いったいなんで仰向けになるのか、その理由を紹介します!

さらに仰向け抱っこのメリットや、犬種によって注意しなければいけないことも解説していきますね♪

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犬の仰向け寝にはこんな意味があった!

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それでは犬が仰向けに寝るのはどんな意味があるのか見ていきましょう!

犬が仰向けになるのは服従のポーズ?

犬のお腹は犬の体の中です。
本来なら一番弱い部分は隠したり守ろうとするものですが、野生の犬でも仰向けになってお腹を見せるポーズをすることがあります。
それは群れのリーダーへの服従を示す場合です。

「私はあなたに逆らう意思はありません」

という気持ちをを一番弱いお腹を見せることで表しているわけです。
また犬同士のけんかで

「もう降参!」

と負けを認めるときにも同じようなポーズをします。

では飼い主に対して仰向けになるのはどんな意味があるのでしょう?

犬が飼い主に仰向けになるのは安心して甘えているときです。

「自分は飼い主に守られているんだ」

と安心してリラックスしているのと、飼い主が大好きで甘えたい!という気持ちの現れです。

ただ飼い主の厳しいしつけなどによって、怯えているときも、

「降参です。私は逆らいません!」

という意味で仰向けになることもあるようです。

仰向け抱っこにはメリットがある!

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犬を飼うなら仰向け抱っこはできるようにしておいた方がいいですよ♪
愛犬とのスキンシップがとれるという事以外にもメリットはあります。

・犬を落ち着かせる

興奮しやすい犬の場合仰向け抱っこをすることで落ち着かせることができます。

・お手入れが楽ちん!

仰向け抱っこに慣れているとブラッシングなど毎日のお手入れも楽になります。
シャンプーしたあとドライヤーで乾かすときもスムーズに乾かすことができます。

・病院で診察しやすい!

病院嫌いのワンコは多いですよね~。
なかなか病院ですんなり仰向けに…というのはむずかしいかもしれませんが、普段から仰向けになっていてお腹を見せたり触らせることに慣れてる子と触られ慣れてない子では
診察のしやすさも違ってくるようです。

仰向けを嫌がる犬をしつけることは可能?

仰向け抱っこのメリットをおはなししましたが、

「うちの子仰向け嫌がるのよね~」

という事もあるでしょう。
そんな仰向けを嫌がるワンコのためのしつけ方を紹介しますね。

仰向け抱っこのやり方

飼い主がいすに座りワンコを膝の上で仰向けにします。
抑えるときは犬の両前足の付け根部分を抑えます。

仰向け抱っこをする時は暴れたり、嫌がってる間は絶対に手を離さないでくださいね!

これを徹底しないと

「暴れたらやめてくれる」

と、犬が学習してしまいます。

仰向け抱っこの練習をしているこちらの動画も参考にしてください。

仰向けにすると噛む場合

仰向けにすると噛むという犬は結構多いようですが、これは飼い主に甘えているのと遊びのつもりでじゃれていると思われます。

でも、遊びだからと噛むのを放っておいたらだんだん犬が自分の方が強い、偉いんだと勘違いしてしまいます。

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犬が噛むという行為はたとえ軽い甘噛みでも
早いうちに直しておいた方がいいでしょう。

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注意が必要な犬種も!

飼い主への信頼と服従、甘えのしぐさでもある仰向けのポーズ。
そんな姿をみせられたらかわいくて何度でも仰向けポーズを強要してしまいたくなりますが、犬種によっては長時間仰向けにさせておくのが危険な場合もあります。

パグ、フレンチブルドッグ、シーズーなどの短頭首犬は仰向けにすることで気管虚胱を誘発する可能性があります。
鼻腔が狭いので喉の入り口や奥の上部起動が詰まりやすいためです。

ダックスフンドなどの軟骨異栄養症の犬種は長時間反り返る姿勢を続けることでヘルニアを誘発することがあります。

まとめ

  • 犬を落ち着かせる効果がある。
  • お手入れがしやすい。
  • 病院の診察が楽になる。

など、たくさんのメリットがある犬の仰向けポーズ。

犬種によっては長時間の仰向けポーズが危険な場合もありますが、
犬に負担がかからないように注意しながらチャレンジしてみてはいかがですか?

 
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ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

結婚と同時に飼い始めた我が家のシーズー犬(♂)も6歳になりました。

子供が産まれると愛犬中心だった生活スタイルも変わりつつあり、小さな子供とワンコとの共同生活は大変なことも沢山ありますが、それ以上に毎日癒しをもらってます♪

子犬の頃から皮膚トラブルを始め、何かと病院にお世話になることが多かった我が家のワンコ。

その経験も活かしながら、ペットと楽しく暮らすために参考になる記事を書いていきたいと思います^^

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