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子犬のドッグフードの選び方!年齢に合わせたオススメを紹介!

 2017/06/20 ドッグフードコラム
  110 Views

今やドッグフードを取り扱うメーカーは多く
外国産のもの、年齢ごとに分けられているもの
子犬から成犬まで対応しているフード…
など種類も様々です。

「どれを選んだらいいかわからない!」

という方も多いのではないでしょうか?

特に子犬は体が発達する時期なので、
成犬の約半分の大きさになるまで体の維持に
約2倍のエネルギー量が必要とされています。

普通のドックフードで大丈夫?
と、不安に思う方は
この記事を読んでみてください。

どのようにドックフードを選んだら良いのか。
わかりやすくお伝えしていきます。

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子犬のドッグフードは何を基準に選ぶべき?

シンプルに言いますと、
高タンパク高カロリーのものを
選んでください。

発育過程において、基本的に
最低22パーセントのタンパク質と
5パーセントの脂肪分が含まれたドライ系フード
を与えると良いとされています。

タンパク質には動物性(肉)と
植物性(大豆、小麦など)があります。

犬は雑食傾向にありますが、
肉食性動物から進化してきた動物ですので
自然な環境の中で穀物を食べる習慣はありません。
そのため、基本は
動物性タンパク質を主原料としたドライフード
を選ぶのが良いでしょう。

おすすめは「総合栄養食」です。
「総合栄養食」とは、
犬が必要とする栄養基準を満たした
フードのことをいいます。

子犬用や成犬用など、ライフステージによって、
栄養素がバランスよく配合されていますので
悩んだ時には「総合栄養食」を選びましょう。

「総合栄養食」の中にも
植物性タンパク質を含んだものが多くあります。
こういった植物性のものは
アレルギー源になったり、
消化不良になったりする可能性があります。

ただし植物性タンパク質を
含んでいるからといって
一概に害のあるフードとは言えません。

消化できない食物繊維は便秘を予防したり
腸内細菌を正常化して健康な便を促します。
またビタミン不足の解消や、
肥満を防止する働きもあるのです。

大切なのはそれぞれの犬に合ったフード、
給餌量を与えることです。

より質の良いものを与えたい!
とお考えの方でしたら
フードの袋にある記載を確認することを
オススメします。

「魚肉」「鳥肉」など具体的な原材料や
含有量の記載があるメーカーは
信頼できると言っていいでしょう。

また、香料、着色料、酸化防止剤などの
人工添加物を含まないフードを選ぶのも
選択肢の1つです。

フードの種類は主に、

  • ウェットタイプ
  • ドライタイプ
  • モイストタイプ

があります。
それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

 

・ウェットタイプ

嗜好性が高く、好む犬が多い。
歯や歯ぐきに与える運動量が
少ないという欠点がある。
腐りやすい。

・モイストタイプ

ドライタイプとウェットタイプの中間。
ドライフードよりも好む傾向があり、
歯の弱ったシニア犬などに向いている。
食欲がない時や、食いつきが
悪い時などに与えると良い。
歯垢がつきやすい。

・ドライタイプ

水分が少ない。
栄養価が高く、歯の健康に良い。
開封と同時に栄養分が失われていくので、
大量買いせずに短期間で
使い切るようにすると良い。
小袋にわけられているものがおすすめ。

犬も私たち人間と同じように匂いや食感、
味に関して好みがあります。

子犬のうちからバラエティに
富んだ食事を与えることで、
選り好みしにくくなるといわれています。
成長と共に、それぞれの犬にあった
栄養に替えていきましょう。

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子犬用と成犬用の違いとは?

子犬も成犬も同じ栄養素が必要ですが
量のバランスが違います。

子犬用フードは成長期に合わせた栄養で、
より高タンパク、高カロリーになっているため、
妊娠中や病後の成犬にも使うことができます。

しかし1歳を過ぎた後も
栄養価の高い子犬用フードを
与え続けていると、
肥満になってしまうことがあります。

総合栄養食と表記があるものは、
子犬から成犬まで対応しているフードですが、
それ以外の物に関しては切り替えが必要です。

月齢・年齢別おすすめドッグフード♪

よくスーパーなどで見かける
フードは国産のものが多いです。

そして国産のほとんどが、
不明瞭な原材料の記載をしていたり、
人工添加物を使用している物が多いことで
心配だと感じる方も
いるかもしれません。

しかしフードに含まれた添加物は
健康に影響はないという意見もあります。

なぜなら使用しているのは
厚生労働省により安全性が認められた
食品添加物だからです。

それでもやはり気になる…という方は
外国産のフードを検討するのも良いでしょう。

外国産は良質なものが多いとされていますが、
通販のみの取り扱いが多いことと
比較的高値なことがネックになります。

国産であっても外国産であっても、
以下の3つを基準にすれば、
質の良いフードといえると思います。

  • 犬が必要とする栄養基準を満たしているもの
  • 動物性タンパク質が主原料である
  • 明確な原材料の記載

これらを基準にして、
なおかつ自分のライフスタイル、
愛犬に合ったフードを選ぶようにしましょう。

生後3ヶ月まで

生後4~8週は
母乳から離乳食に切り替える時期です。

市販されている離乳食については、
子犬の発育に必要な
ビタミン、ミネラル、カルシウム、
動物性タンパク質
が含まれたものを選びます。

離乳後は子犬用ドライフードを
ぬるま湯でふやかしてあげてください。
胃が小さいので1回の食事の量を少なくし、
回数をわけて与えるようにします。
1日に4回が目安です。

生後4ヶ月まで

子犬用ドライフードに切り替えます。
子犬用と表記があるものはタンパク質や
脂肪の含有量が多く栄養価が高いです。

フード量はパッケージに記載があります。

生後6ヶ月まで

この時期には骨格がしっかりし、
体力もついてきます。
歯も永久歯に生え変わった頃です。
フード量を1日3回にして、
便の状態など様子を見ます。

生後8ヶ月まで

徐々に成犬用に切り替えていきます。
食事を1日2回とし、
体重をよくチェックするようにして、
肥満に注意してください。

生後12ヶ月(1歳)から

完全に成犬用に切り替えます。
フード量は犬種や発育状態、年齢、
運動量によって異なるため、
それぞれの犬の状態に合わせて
調整していきます。

肥満傾向にある場合は、
肥満専用のドッグフードを
検討しても良いかもしれません。

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子犬用フードから成犬用フードに切り替える方法

犬の成長が止まっているのに、
子犬時と同じ栄養、同じ量を与えてしまうと
肥満になってしまいます。

とはいっても急に切り替えると
お腹に負担がかかることがあるので、
子犬用と成犬用を混ぜながら、
徐々に切り替えていくようにした方が
良いでしょう。

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まとめ

ドッグフードは本当に多種多様で、
どれがいいか調べているうちに
何を選んだらいいのか
わからなくなってしまった…
という声をよく聞きます。
こちらに書いてあるものは、
フード選びの基本として考えてください。
そして実際に選んでみたフードが合わない!
といった場合に、
穀物を一切使用していないフードや、
食事療法食など
愛犬に合ったフードに替えていくと
良いと思います。
少しでもフード選びに迷っている方の
参考になれば幸いです。

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ライター紹介 ライター一覧

Pigeonmilk

Pigeonmilk

小さい頃から動物と触れ合う機会が多く、その流れで今は動物関係の仕事をしています。
犬や猫などの小動物から、羊・山羊・牛などの家畜動物にも携わってきました。
また保健所につとめていた時期もあるので、収容された犬・猫たちの現状にも常に目を向けています。
こちらでは動物愛玩飼養管理士の資格を活かし、動物に関する情報をお伝えできればと思います。