1. TOP
  2. 子犬の注射!ノミダニ予防薬やフィラリア予防って必要?

子犬の注射!ノミダニ予防薬やフィラリア予防って必要?

 2016/02/13 病気
  1,810 Views
2016y01m26d_231903498

子犬を飼い始めたらまずやらなきゃいけないのが予防接種です。
でも種類がたくさんあって、何をどれから接種していいのか悩んでしまいますよね。

予防注射以外にもノミダニ予防薬など愛犬の健康のためにやらなきゃいけない事はたくさんあります。

  • 予防接種にはどんな種類があるの?
  • 義務になっているのはどれ?
  • 予防注射の副作用って?

そんな新米飼い主さんの疑問を徹底解決していきますよ♪

Sponsored Links

犬の予防接種にはどんな種類があるの?

2016y01m26d_231918669

それでは犬の予防接種の種類にはどんなものがあるのかを紹介していきますね。

フィラリア

フィラリアは蚊を媒体として犬の心臓に寄生して心臓病、肝臓病、腎臓病を引き起こす恐ろしい寄生虫です。

フィラリア予防といえば飲み薬が一般的でしたが、最近は予防注射もあるというのをご存知でしょうか?

飲み薬だと、フィラリアを運ぶ蚊が増える時期である5月~12月までを目安に毎月薬を飲ませなければいけませんが、予防注射であれば1回の接種で半年~1年間効果が持続するので飲ませ忘れという事もないので安心です。

効果が1年続くタイプはいつ打っても大丈夫ですが効果が半年のものは蚊が出始めてから1か月後に注射をしましょう。

料金も飲み薬とそれほど変わらないので、薬嫌いのワンコにはいいかもしれません。

こちらの動画で犬目線のフィラリア予防について紹介してますのでよかったら見てくださいね♪

狂犬病

狂犬病は狂犬病ウイルスに感染することで発症し、死亡率も高い病気です。
症状は食欲不振になったり、凶暴で攻撃的になったりして、最後には衰弱して死んでしまいます。

犬だけでなく人を含めた哺乳類に感染するのでしっかり予防する必要があります。

混合ワクチン

混合ワクチンには2種~9種までの種類があるのでどれを選択するか悩んでしまいますね。
アウトドア派で山や海へ行くことが多いなら
7種以上、散歩程度しか外へ行くことがなければ5種など
愛犬との生活環境も考慮して、病院で相談して決めましょう。

数字が大きくなるほど予防できる病気も多くなりますが、体への負担も大きくなります。

子犬の場合、
生後60日に1回目
生後90日に2回目
生後120日で3回目
そのあとは、年に一回の摂取が推奨されています。

こちらの記事でも犬の予防接種について紹介してるので参考にしてくださいね♪
→犬のワクチン接種!回数や必要性は?

予防注射のうち義務づけられているのはどれ?

2016y01m26d_232028835

犬の予防注射には摂取するかどうかを飼い主が決める「任意」のものと、法律で義務付けられてる「義務」のものがあります。

フィラリア混合ワクチンが任意。

年1回義務づけられているのが「狂犬病」
予防注射です。
飼い犬登録がしてあれば、毎年4月頃に予防注射の案内が届くはずなので忘れずに摂取しましょう!

Sponsored Links

気になるワクチンと副作用の関係

2016y01m26d_232044432

ワクチンアレルギーって?

ワクチンは大切な愛犬の健康を守るために必要ですが、やはり気になるのはその副作用ですね。

ワクチン接種の副作用としてアレルギーが出ることがあります。

ワクチンアレルギーには、接種後すぐにアレルギーが出る即時型と、数時間~24時間以内に症状が出る遅延型があります。

中毒の症状は?

ワクチン接種による、アレルギー、中毒症状にはどんなものがあるか紹介していきます。

即時型アレルギーはワクチン接種後すぐに痙攣、血圧低下、嘔吐などの症状が現れ、最悪死亡する可能性もあるので、すぐに処置する必要があります。

遅延型アレルギーはワクチン接種後数時間~24時間以内に顔が腫れる、蕁麻疹が出る、嘔吐、下痢、体を痒がる、といった症状が出ます。
この場合もすぐに病院を受診するようにしましょう。

まとめ

愛犬の健康を守るためのワクチンですがどんなワクチンにも副作用のリスクはあるものです。

狂犬病のように義務付けられているワクチンはきちんと接種して、それ以外のワクチンもアレルギーなどのリスクも考慮してどのワクチンを受けるべきか決めましょう!

 
こちらの記事もおすすめです。

犬のしつけに口輪は効果ある?
→犬の口輪はどれくらいストレス?それ以上の効果はあるの?

犬の寿命に関する記事はこちら♪
→犬のミックスはどれくらい寿命が短いの?遺伝子が関係していた!

愛犬の気になるしぐさに関する記事はこちら!
→犬がなめるのには意味がある!手をなめる時は?

うちの子もしかして痴呆かも…?と思ったら…。
→犬の痴呆にサプリが有効?症状や治療法もくわしく紹介!

Sponsored Links



愛犬の保険は入ってる?今はペット保険が月700円台〜♪

愛犬の健康、心配ですよね?実際に保険会社が調査した結果、
ペットが5歳になるまでに手術費用を請求する確率が80%というデータが出ています
※手術費用の平均はなんと151800円!

けどペット保険ってどんなサービスがあるのかよく分からない!
というのが現状じゃないでしょうか。

・保険料が高くつきそう
・使わないともったいない
・どの保険がうちの愛犬に合うのかわからない

などの悩みありますよね?

そんなあなたにはペット保険の資料一括請求がおすすめです。


・かんたん入力で各保険会社の違いがスグにわかる。
・自分の愛犬の健康状態に合ったプランが探せる。
・複数の保険会社間のサービスを比較できる

など、ネットで申し込むだけで、愛犬にピッタリな保険がわかります。


月々700円台から入れるペット保険の資料を無料請求する♪

 

\ SNSでシェアしよう! /

わんちゃんといっしょの注目記事を受け取ろう

2016y01m26d_231903498

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

わんちゃんといっしょの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

あしの

あしの

結婚と同時に飼い始めた我が家のシーズー犬(♂)も6歳になりました。

子供が産まれると愛犬中心だった生活スタイルも変わりつつあり、小さな子供とワンコとの共同生活は大変なことも沢山ありますが、それ以上に毎日癒しをもらってます♪

子犬の頃から皮膚トラブルを始め、何かと病院にお世話になることが多かった我が家のワンコ。

その経験も活かしながら、ペットと楽しく暮らすために参考になる記事を書いていきたいと思います^^

コメントを残す

*

CAPTCHA